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戦場のヴァルキュリア24話感想

今回は物語の一つの山場とも言えるアリシアとセルベリアの一騎討ちだった。



まあ案の定アリシアが勝ったのだが、個人的に勝ち方がサイアク。



まずはセルベリアが圧倒的な力の差を見せつけ、アリシアは打つ手なし。ボコボコにやられる。



いよいよ力尽き、勝負が決まったかと思われたその瞬間。アリシアの脳裏に第7小隊、そしてウェルキンの顔がよぎる。



戦う理由を見つけた彼女は覚醒、見事一騎打ちを制す。



もうこういうご都合主義的展開は大嫌いだ。



戦いの中で強くなるとか想いだけで数倍強くなるとかよくある展開だが、それやられるとすごく萎える。



今回もアリシアが覚醒した時点で負けろと思ってしまった。こうなると俄然敵側を応援したくなってしまう。



セルベリアもセルベリアで技をコンボで叩き込んでさっさと決着つければいいものを、わざわざボロボロのアリシアが立ち上がるのを待ってから攻撃してあげる優しさ。こういう生ぬるい戦闘シーン観ているとストレスが溜まる。



あと残り2話か。なんかラスボスのマクシミリアンから小物臭がしてならんのだが。
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夏アニメ感想09

夏アニメが放送されてすぐでもなければ終わってからでもないという、なんとも半端な時期のレビュー。だって書きたいんだも~ん。


戦場のヴァルキュリア
 桑島法子演じるキャラが死んだ。これでまた一つ伝説に名を残したな。一応戦争モノなのだが、今までの展開が勝ち戦ばかりで味方が誰も死ななかったり、敵と協力したり、晴れた惚れたやっていたりとどうもヌルかった。しかしイサラが死んだことでピリッとした緊張感が生まれた。今後のストーリー展開に期待する。

涼宮ハルヒの憂鬱
 誰もが待ち望んだハルヒの新作!がこんな駄作になろうとは。やはりヤマカンいないと駄目なのか?先日やっと「エンドレスエイト」のループから抜けたが、ハルヒのぐぬぬ顔がかわいかったもののどう考えても8週やる内容じゃなかったな。視聴者を楽しませることより話題性を取った結果がこれである。結局「消失」はやらないのか?来週は1期(文化祭)に戻るのか?残り話数は奇をてらわず素直に作って欲しい。

うみねこのなく頃に
 登場人物の名前が覚えられないwwwどうしても「ひぐらし」と比べてしまうが、今のところ鬼隠し編よりも引き込まれる感じはしないかなあ。展開が早すぎるのか。早々に魔女が出てくるのもちょっと。まあしかし今後に期待。

大正野球娘
 あれだけキャラがいるのに、一人も好きな娘がいない。不思議。まあ可もなく不可もなくって感じかな。悪くはない。

狼と香辛料Ⅱ
 いや~ホロかわいいっすわ。マジ萌え。キュンキュン。以上。

CANAAN
 う~ん、期待していたわりにはいまいちって感じかな。どうも盛り上がりに欠けるような。これから面白くなるのに期待。

宙のまにまに
 これはいい。過度な萌えに走らず、地味ながらもしっかりとしたストーリー。ハーレムアニメが多い中、男女半々の青春グラフィティを描いているところが良い。今まで委員長キャラはそんなに好きじゃなかったのに、何故か琴塚先輩には惹かれるぞ…?

化物語
 これは今期最高だと思うね。最近の新房作品はいまいちグッとくるものがなかったのだが、これは面白い。登場人物が皆キャラ立っていて良い。ロリコンの俺としては八九寺真宵を推すが。次週が楽しみなアニメの一つ。

獄・さよなら絶望先生
 3度目のアニメ化。う~む、ちょっとネタ切れ気味じゃ?パロネタも少なめな気がするし。化物語で忙しいのだろうか。

かなめも
 いかにもオタクアニメって感じの作品。登場人物が全員美少女、まったり系4コマ原作、ガチ百合等、狙いすぎの感がある。毎週観たいとは思わないが、たまにガツンと食いたくなる脂っこいラーメンのような作品である。また声優に豊崎(唯)、水原(みさお)、釘宮(くぎゅ)等、旬の素材を使ってきているため、通にはたまらない作品でもある。

GA 芸術学科アートクラス
 上記の「かなめも」と同様、まったり系4コマ原作のアニメ化。だがこっちはアリ!毎週楽しみな作品だ。違いは自分でも上手く説明できないが、やはり狙いすぎたのは引いちゃうってことだろうか。主人公はてっきり能登だと思っていたら戸松遥だったのには驚き。個人的にはキョージュが好きだ。


そんなわけで今のところ面白いのは化物語、GA、宙まにってところかな。うみねこ、CANNANはこれからの展開に期待。ハルヒはもっと頑張れ。

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秒速5センチメートル  新海誠

2年ほど前の話題作をやっと観た。

「観ると鬱になる」と聞いていたので、「耳すま」や「時かけ」といった青春しすぎて鬱なのかと思ったら、本当の意味での鬱アニメだった。

3話で構成されているのだが、1話目は中学時代で、まさに青春。2話目は高校時代で、悲恋だが視聴者としてはあまりダメージを受けない。

そして爽やかなハッピーエンドを誰もが期待した3話目、いきなりのバッドエンド。いや、確かに2話目でもあれっ?と思わせる描写はあるが、ハッピーエンドへの前フリだと思っていたのに。こりゃないぜ。

しかし男は一度好きになった人やモノは忘れないのに対して女はあっさり切り替えるというし、これが現実か。俺は未だに昔好きだった娘とばったり遭遇して恋に発展しないかな~なんていう妄想をしてしまう。

ラスト、山崎まさよしの『One more time, One more chance』が流れる中、二人の思い出がフラッシュバックする演出は素晴らしい。というか、この曲この映画を観た後だとシャレにならん鬱ソングだ。
「いつでも探しているよ どっかに君の姿を」


2次コンにNTR展開はキツイ。

エヴァ携帯

「ヱヴァンゲリヲン新劇場版:破」とdocomoのコラボでエヴァ携帯『SH-06A NERV』が発売される。


最初聞いたときは名前だけの便乗商法かと思ったが、デザインに庵野秀明監督やスタジオカラーが参加してすこぶるかっこいい仕上がりとなっている。

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外観もいいが、特に中身が格好良い!


これは買いだろうと6月5日の予約開始を前に最寄のドコモショップに問い合わせてみた。


「お宅の店でエヴァ携帯の予約って受け付けてますか?」
「はい。6月5日の午前10時からの受付となります」
「予約に必要なものってありますか?」
「特にはございません」
「ところで価格書いてなかったんですけど…」
「少々お待ちください―まだはっきりとは決まっていないのですが、8万5000円以上となります」
「……」
「……」
「ですよね~」
「はい」
「……」
「……」


礼を言って電話を切った。


はあ~8万5000円かあ~。まあ予想はしてたけどさあ~。さすがに手が出ないなあ~。


というわけでエヴァ携帯の購入を断念したのであった。いや~欲しかった。


まあ俺友達少ないからあまり携帯使わないけどな。でもエヴァ携帯を見つめながら「鳴らない、電話か…」とかつぶやきたかったwww


仕方ないので3年前に買って鍵と一緒にポケットに入れているせいでボロボロになっているP702iを使い続けようと思う。


このP702iはらき☆すたでつかさが使っていたのと同タイプ。よし、今日からこの携帯を『P702i TNTN』と名付ける!これからもよろしく頼むぜ相棒!


『SH-06A NERV』欲しいよ~泣

くぎゅが帰ってきたよ!

第66回をもって惜しまれつつも終了してしまったネットラジオ「ゼロの使い魔 on the radio~トリステイン魔法学院へようこそ~」


また人生の楽しみが一つ減ってしまったと嘆いていたら、釘様の新しいラジオ番組が始まった。


その名も「沼地の魔女の手下たち」。クイーンズブレイドのネトラジである。


パーソナリティは釘宮理恵後藤邑子。なかなか斬新な組み合わせだ。


たまに黒さの出るゴトゥーザ様とくぎゅがどのような相乗効果をもたらすのか、楽しみである。


このラジオにはやはりゼロラジから流れてきた人も多いらしい。ゼロラジでしょっちゅう耳にしたラジオネーム『弱小問題』さんや(調べてみたら他にも多くのネトラジに投稿しているらしい)、サバ缶がどうこうと言ったラジオネーム(ゼロラジでは日野ちゃまが誕生日に大量のサバ缶をプレゼントされるのが恒例だった)もあった。


SEにもゼロラジで使われていた(気がする)ものが使用されていたりと、個人的にはゼロラジを継ぐ番組だと思っている。


くぎゅ&ゴトゥーザ様回はほぼ隔月配信なのがつらいが、お薦め。
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