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たまんねえ



タマ姉の話ではない。


昨日、YOU TUBEで田村ゆかりのライブ映像を見ながら「めろ~ん」とか言っていたら、隣から


「んあっ…」


という声が。


ギシアンktkrと壁にピッタリと張り付く俺。今日ほど下宿マンションの壁の薄さに感謝したことはない。


なにせ隣に引っ越してきたのは新大学生。当然彼女もそうであろう。


つい数ヶ月前まで女子高生だった女の子の喘ぎ声が聞けるとは感動で涙がちょちょぎれる。


ちなみにうちの壁は携帯で話している内容がそっくりそのまま聞こえるほど薄い。よってセックスの内容も手に取るようにわかる。


これがなかなか激しく、


「あん、そこだめぇ」
「あは、すごいっ」
「恥ずかしいから見ないでぇ」


等、リアルAVみたいなことを申しておった。


それを聞いた俺の心臓はバクバク、おにんにんはにょっきにょき、ふるえるぞハート!燃えつきるほどヒート!


結局それをおかずに自分を慰めたという、屑のような日記。
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芸能人に遭遇する

今日の午後、中野ブロードウェイをブラブラしていたら、まんだらけスペシャル3で超絶美少女とがっつり目が合った。


俺の常に半分閉じている両眼が一気に覚醒した!


一瞬訳が分からなかったが、矢口真里だった。


別の女性と二人で歩いており、周りにテレビカメラも見えなかったので「プライベートで来てるのか?いやいや矢口真里がプライベートで中野ブロードウェイに来るわけがない。というかそもそも本物か?」と一瞬パニクる。


が、そのすぐ後ろからカメラマンがやってきたので本物だと確信した。


その後まんだらけスペシャル3で撮影をしていた。芸能人が撮影しているのに大して人だかりもなく、写メを撮っている人もいなかった。この辺りに中野ブロードウェイ住人の大人さを感じる。正直俺はかなり撮りたかったが、周りが誰も取っていないので我慢した。


気になったので家に帰って矢口のブログを調べてみたら、どうやら王様のブランチのロケだったようだ。


しかしメチャかわいかった。芸能人、しかもアイドルをあんな至近距離で見たのは初めてだ。


街を歩いていてもかわいい女性はいるが、格の違いを見せ付けられた。なんつーか、キラキラしていた。


さすがは国民的アイドルグループの一員だっただけはある。


まあ俺はゴマキ派だったんだけどねwww

兄貴!

ニコニコ動画で「兄貴」と慕われている森の妖精ことビリー・ヘリントン氏が、2月14日のバレンタイン・ゲイにまさかの来日を果たした。



出演したイベントではファンにスパンキングしたりと、その歪みねぇサービス精神には会場も大盛り上がり。

当初は釣り動画として存在したガチムチパンツレスリングだが、「あぁん?あんかけチャーハン?」「あぁん?最近だらしねぇな?」等の空耳で人気を博し、遂には兄貴の魅力にやられる者が続出した。

まあ強くて頼りになる兄貴ってのは男の永遠の憧れだからねぇ。気持ちは分からんでもない。

ちなみに僕が兄貴にしたい人No.1はこの人です。
cap1301.jpg

『仮面ライダーZO』のライダー麻生勝。最近の仮面ライダーは細身のイケメンが多いですが、やっぱりライダーはマッチョで男くさくあってほしい。ストーリーも怪人に狙われている少年をZOが守るというもので、強く優しく、まさにTHE 兄貴!って感じでした。

2009年

数えてみると、去年は3回しかライブに行かなかった。

3月のX2回と8月のサザンのみである。

しかしどちらも中学の頃から好きなバンドで1度はライブで観たいと思っていたバンドだ。特にXはライブを観られる日が来るとは思ってもみなかった。回数は少ないが、非常に密度の濃いライブだったと言える。

それにしても回数が少なすぎる。もともと僕が関東に出てきた理由というのはライブが多いからだ。

地元の富山は本当にライブが少ない。アーティストも隣の金沢、新潟には行っても富山は飛ばすことが多い。

たまに来てもキャパが小さいのですぐにチケットが売切れてしまう。ハイロウズ、銀杏、アジカン…どれも取れなかった。

そんな訳で俺は東京でライブを観まくりたい!という欲求から関東の大学へと進んだわけである。

関東に出てきてはじめて観たライブはShibuya O-WESTで行われた少年カミカゼとけちゃっぷmaniaのタイバンだった(ちなみに今HP見たらどちらも解散してたTT)。

けちゃっぷmaniaは富山にいるときに何度か耳にしていて、ボーカルかわいいな~なんて思っていた。とにかく早くライブに行きたかったし、チケ代も安かったので行くことに決めた。

そして向かったShibuya O-WEST。驚いたことはバンドとの距離がめちゃくちゃ近い!かつて中学の頃に行ったGLAYのライブではメンバーが豆粒にしか見えなかったが、ライブハウスではすぐ3m先くらいにメンバーがいる!これにはカルチャーショックを受けた。今まで持っていた「ライブ」という概念を崩された思いだった。

次にショックを受けたのはその年初めて参加した夏フェスでのことだ。10-FEETのライブで初のモッシュというものを体験した。ライブが始まった瞬間、押すわ押すわ。後ろからものすごい力でぎゅーっと押されるのである。それまでのライブは座席指定だったり、ライブハウスでも後ろのほうで観ているだけだったのでこんなに押されるとは思ってもみなかった。正直、怖くなってすぐ後ろにはけてしまった(笑)

その後だんだんとモッシュにも馴れてきて、その日のトリだったELLEGARDENのライブで大暴れした。あれはマジで死ぬかと思ったが、同時に最高に楽しかった。俺の中であの日のエルレのライブは3本の指に入るほどいいライブだ。

その後、いろいろなバンドのライブを観た。エルレ、ホルモン、テナー、チャットモンチー、ビークル、B-DASH、クロマニヨンズ、KEMURI、ムック、9mm、レッチリ、銀杏、アジカン、スカパラ、ウルフルズ、カエラ、ピロウズ、PE'z、ドゥーパン、ポリシックス、イナ戦、バックホーン、WRENCH、バルザック、バンアパ、Base Ball Bear…etc
富山で見れなかった銀杏、アジカンのリベンジが出来たのは良かった。また、チケット取れなくてその後すぐ活動休止しちゃったハイロウズもクロマニヨンズという形で観れた。

ホルモンは富山にいる頃から観たかったバンドの1つだ。「ホルモンのライブは超楽しいらしい」という書き込みを見てワクワクしていたが、行ってみるとマジで超楽しい!

エルレは一番多くライブ行ったかもしれん。俺の大学生活はエルレと共にあったと言っていいだろう。それだけに去年の活動休止にはガクッときた。

だが、いつの間にかライブに行く回数も減っていき、気が付くと去年はたった3回。ライブハウスなし。

もう1年以上モッシュしてないのかあ。あのもみくちゃになって爆音で満たされる感覚、忘れちまったなあ…。

授業後、渋谷へ繰り出してモッシュして汗だくになって帰るとか、もう出来ないなあ。授業終わったら早く家に帰りたいもんなあ。早く家帰ってネットしたいもんなあ。そのほうが楽だもんなあ…。

俺、いつの間にかロッキンポになっちまったなあ…。


このままではいかんと。初心忘れるべからず。だから今年はがんがんライブに行こうと思う。就活?そんなの関係ねー!いや、あるけどやはりライブにでも行って活力を生み出さないとまずいと思うんですよ、就活、更にその後の長い社会人生活を乗り切るためには。誰かが「20代でどれだけ助走をつけたかで30代が決まる」とか言ってたし。

とりあえず月曜日にはSHANKというバンドのライブに行く予定。どうやらHAWAIIAN6も出るらしい。楽しみだ。

3月にはHANOI ROCKS、OASISのライブに行く予定。どちらも高校の頃から好きだったバンドだ。楽しみだ。

そんな訳でダラダラ書いていたら思いのほか長くなったが、今年の抱負としてはライブ含めて「アクティブに生きる」でいきたい。まあ、最後のモラトリアムだしな。

駅前シネマ

正月に実家の富山に帰省した。

で飲み会が富山駅近くの居酒屋であったのだが、少し集合時間より早く着いたので駅前をフラフラしていた。

駅前の横断歩道が青になるのを待ちながら何となく視線を上げたその先には

7820874.jpg

「シネマ食堂街」

の文字が。

そうだ、久々に駅前シネマでも見てみよう!そう思った俺はその怪しげな路地に足を踏み入れた。


「駅前シネマ」とは「シネマ食堂街」の中に入っている映画館である。

ただの映画館ではない。所謂ピンク映画を上映している成人向けの映画館なのである。

いつの間にか載らなくなっていたが、昔は新聞の映画欄にこの駅前シネマの上映スケジュールも載っていた。

ピンク映画のタイトルはド直球である。他の健全な映画館で上映されている『ハリー・ポッター』や『千と千尋の神隠し』なんかと一緒の欄に、

『乱行教室 私の顔にかけて』

『不倫OL 野外恥戯』

『未亡人ONANIE バイブ狂い』

なんてタイトルが並んでいたのである。

当時中学生だった俺はこのタイトルをこっそり見てはニヤニヤしていたものである。

このようなタイトルが堂々と載っていたので、友人の間でも「駅前シネマ=エロ」という図式は周知の事実であった。

中2のある日、校外学習で駅前に行った俺含め7名程は、誰が言い出したか「駅前シネマに入ってみようぜ!」ということになった。

なにせ中2の頃と言えばどいつもこいつも日常会話の8割がシモネタだった時期である。そういう流れになるのは至極自然なことであった。

シネマ食堂街の入り口をくぐってすぐに映画館があると俺は思っていたが、実際には道が湾曲しておりどれほど進めば着くのか分からない。

その時は校外学習の帰りで全員学ランだった!見つかるとヤバイと内心ビクビクしつつも、その先にあるエロスを求めて僕らは進んでいった。

そして長い長い路地を歩きチケット売り場が見えたその瞬間、誰かが「うへあ!」とか奇声を上げて一目散に逃げ出した!それに釣られて皆一斉に訳の分からない声を上げつつ元来た道を猛ダッシュしてシネマ食堂街を飛び出し、そのまま学校方面の市電に飛び乗った。

しかしその市電の中では皆なにかをやり遂げたような、漢の顔をしていた。あの時俺たちは輝いていた…。


あれから既に7年が経った。いつの間にか俺は堂々と駅前シネマに入れる歳すらとうに過ぎている。

そんな訳で久々に行ってみるか!と思ったのである。

p1000317.jpg

このシネマ食堂街は非常に路地が狭く、店が密集している。ゴチャゴチャしていてまさに昭和といった感じだ。どこかからカラオケの演歌がぼんやり漏れ聞こえてくる以外は全く音がしない。と、突然ガラッと扉が開いて無愛想そうなおばちゃんが出てきたのには驚いて逃げてしまった(笑)ふと足元を見ると一匹の猫がこちらを見ていた。「うらびれた」という表現がピッタリの路地だ。富山にこんな場所があったとは。今までエロというイメージしか持っていなかったシネマ食堂街だが、随分印象が変わった。

そして思い出の駅前シネマだが、どうやら閉館したらしい。いかがわしいポスターも貼っておらず、看板も外されていた。ただ

・大人   1800円
・大学生 1500円

と書かれた受付だけが残っていた。


非常に残念だ。


昔お気に入りだったAV女優がいつの間にか引退していたのを知ったような喪失感を覚えながら、俺は路地を後にした。


(了)



画像はGoogle イメージ検索より拝借。
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