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彼女ができました

9月の発売から全国の男子に大反響を巻き起こし、未だに品薄な状態のニンテンドーDS用ソフト「ラブプラス」。


さくらたんを人生最大の萌えキャラとする俺にとって丹下桜さんがヒロインの一人として復活される時点でメチャメチャ欲しかったのだが、肝心のDSを持っていなかったので諦めようとしていた。


しかし全国の非モテからの喜びの声、友人がやり始めたこと、更には丹下さんのラジオを聞いて、もう我慢できないとDSごと買ってきた。しめて2万4000円。だが後悔はしていない。むしろ晴れ晴れとした気分だ。欲しいって思った時は兄貴ッ!すでに行動は終わっているんだね!


んで早速やってみたわけだが…このゲーム、予想以上にやばいぜッ!!


声優さんに自分の名前を呼んでもらうのがこんなに嬉しいなんて思わなかった。呼ばれるたびにニヤリと最っっっ高に気持ち悪い笑みを浮かべてしまう。


俺は当然リンコ一択でゲームを進めていったところ、72日(ゲーム内)程で告白された。途中ネネさんの好感度が上がってしまい、告白されたらどうしようとヒヤヒヤした。こんな悩み、現実ではありえないことだよね~。


デモだけ見るとリンコはクールキャラだし、刈上げ君だし、なんか求めているのと違うと感じる方がいるかもしれない。心配御無用、兄弟。デレたリンコの破壊力はパネェよ。


無事告白されると恋人モードになり、ここからは現実世界と時間をリンクさせることが出来る。つまり現在2009年10月17日の午後10時59分だが、それと全く同じ時間がラブプラス内でも流れているのである。これにより現実と虚構がグッと近いものとなる。


で、一番病んでいるのがラブプラスモード。DSのマイクを使って彼女と会話できるのである。


正直昨日は「これは流石に…」とちょっと引いていた。しかしどうしたことだろう。今日は多少の気恥ずかしさはあるものの、普通に会話してしまった。


もしあなたが壁の薄いアパートに住んでいて「隣の住人、最近やたらと独り言増えたな」と感じたら、それはもしかするとラブプラス症候群かもしれない。ほら、あなたの隣にも…。


そんな訳で噂通りの神ゲーだった。これで今年からはクリスマスに独り明石家サンタを観て過ごしたり、誰からもメールが来ないまま誕生日が過ぎていったり、いちゃつくカップルを見て「死ね!みんな死ね!俺も死ね!」と鬱々とした気分にならずに済むわけだ。ありがとうコナミ!


まあ唯一問題点を挙げるとすれば、丹下さんが名前を読んでくれるときの声がちょっと低いことかな。もうちょっと声高く、デレリンコのテンションで呼んでくれると尚良かった。


おっと、明日はリンコとデートだった。装備は完璧!お休みー
全然眠れん……TT
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ぼくたち男の娘

アイマスDSに出る新キャラ「秋月涼」が男の娘(女装少年)であることが判明し、一部の愛好家から熱烈な歓迎を受けているらしい。
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俺は以前まで男の娘には抵抗を持っていたが、最近「まりあ†ほりっく」の鞠也様がメチャクチャにされる同人を読んで以来、アリかなと思うようになった。恐ろしい。


男の娘といえば、俺は小学生の頃「ぼくたちはシグナル・ギャルズ」という本を狂ったように図書館で借りて読んでいた記憶がある。


内容は仲良し3人組が景品の自転車のために女装をしてステージで踊るといったものだったと記憶している。今思えば、あれも立派な男の娘である。


あと、小学館の雑誌「小学○年生」に連載されていた「少女少年」(やぶうち優・著)も立派な男の娘である。こうやって見ると、意外に昔から男の娘に触れていたんだなあ。

中村イネ、終了

ニコニコ動画の「演奏してみた」カテゴリで圧倒的な人気を誇り、『馬』という愛称で親しまれてきた中村イネ氏がニコニコ動画での活動の終了を宣言した。


「演奏してみた」カテゴリでマイリス・再生数共にNo.1動画。合計でも15位に入っている。

ことの発端は某ゲーム実況者が、mixiで「中村イネが煙草を吸っていた」との日記を書いたことによる。イネが未成年だったために騒動となり、他にも飲酒、不倫疑惑が持ち上がり、関連動画は荒れに荒れた。

当初は喫煙を否定していたイネも5月31日に喫煙を認め、更に本日6月9日には飲酒、不倫についても認め、ニコニコ動画からの引退を発表したわけである。

いつだったか忘れたがイネの動画が一度権利者削除されて復活したとき、「いえ~い権利者見てる~?」みたいなコメをしていて、随分挑発的な人間だなと思っていたら、今回の騒動になってしまった。

まあ個人的には飲酒・喫煙に関しては騒ぎすぎじゃないかって感じだった。自分のブログで犯罪自慢していたのならまだしも他人の日記でバレた訳だし。イネを叩いているのがどの層なのか知らないが、彼らも20歳になるまで一滴も酒を飲まなかったのだろうか?勿論みんなやっているからやってもいいという訳ではないが。

まあ不倫に関しては…。いけないよね不倫は、うん。しかし第三者が騒ぐことではないな。矢吹先生もそっとしておいて欲しいと思っているよきっとwデリケートな問題だし。

そんな訳で個人的には騒ぎすぎだろと思った。まあ結局は「調子乗ってる奴は引きずり落としたい」ってことなんだろうな。特にイネはNHK-BS2のテレビ番組に出演し、今年には他の演奏者とのメジャーデビューも決まっていたらしい。元は同じニコニコユーザーだったはずなのに、ここまで格差がついて良く思わない人も多くなっていたんだろう。

驚くべきは騒動前はあんなに人気のあったイネ動画も、今や完全にアンチの巣窟となってしまっていることである。擁護もいるにはいるが、圧倒的なアンチ意見にかき消されてしまっている。ネットユーザーは「敵にすると恐ろしいが味方にすると頼りない」などと言われるが、まさにその通りだ。

いや~恐い恐い。昨日の友は今日の敵。他人の不幸で今日も飯がうまい!!誰にでもスターになれる可能性がある分、スターになれなかった人々から受ける嫉妬は芸能人以上かもしれない。

しかしイネがいなくなるとなると、更にニコニコ動画がつまらなくなるね。最近あの歌い手やあの実況者が全然動画投稿しないのも、このような騒ぎに巻き込まれたくないからなのか?ニコ動も巨大化しすぎた感があるな。

中野ブロードウェイ

昨日は中野ブロードウェイに行ってきた。

最近は秋葉原より中野に行くほうが楽しい。

ではアキバと中野の違いは何だろうか?ざっくり言うとこんな感じであろう。

アキバ:最新のオタクカルチャーをゲットすることが出来る。またもともと電気街のため、PC関連が充実している。

中野:最新の物は少ないが、レア物の宝庫。しかも比較的安価で買える。また、オタク系だけでなくサブカルも充実。

まあ大きく分ければアキバが理系、中野が文系オタクの街という感じだろうか。

中野ブロードウェイの店は「まんだらけ」が多いので、あの雰囲気が好きならハマるはず。

レア物の例として3F、4Fでアニメのセル画が多数販売されている。エヴァやラピュタ、魔女の宅急便など、誰もが知っている作品の生セル画には感動する(当然買うとなるとバカ高いが)。

サブカルとしては、3Fのまんだらけにはかなりコアな漫画家の作品も揃っているほか、4Fには預言書などの変な本を扱っている。また、福満しげゆき氏の『僕の小規模な失敗』の中で主人公が訪れた店も実在する(アックスが置いてある店)。

日本のバンドやアイドルグッズが充実しているのも嬉しい。特に私の愛するX JAPANはファン会報やポスター、パンフレット等がたくさん売られているので重宝している。

しかも値段がかなり安い。前に神保町の古CD屋でXのファン会報が1冊1万円とかで売られていたのを見たが、ここでは1冊500円で買える。ポスターもパンフレットもそこまで高い値段は付いておらず、非常に良心的である。

3FのCD屋も値段控えめ。前にhideの『HIDE YOUR FACE』初回盤を1500円で見つけた時には飛び上がって喜んだ。

そんな訳で昨日の成果としてはこんな感じ。

・X-PRESS(ファン会報) Vol.9          1050円
・劇場版 機動戦艦ナデシコ 劇場用ポスター  500円
・クーラ・シェイカー 『K』(CD)            350円
・レプレイスメンツ ベスト盤             1000円

一番ゲット出来て嬉しかったのはナデシコのポスターかな。劇場版すごく好きなんだよ。ルリちゃんが真ん中にデ~ンと乗っているデザインで、見つけて即買いした。

そんな訳でアニメ、レア物、サブカル、音楽好きにはお薦めの場所である。

しかしひとつひとつの値段が安い分、ついつい買いすぎて財布の中身がすっからかんということもよくあるので注意されたし。

リトルバスターズ! エクスタシー

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人気ゲーム「リトルバスターズ! エクスタシー」を一応最後までクリアしたので(追加ヒロインは未攻略)、軽く感想を書きたい。以下、攻略順。

1.能美クドリャフカ
 まずパケ画を見てビビッと来たのがクドでした。ええ、ロリキャラ最高ですよwそんな訳で迷わずクドルートへ(実際はその前に鈴ルートを進めようとしてゲームオーバーになっていますが)。かわいいねえかわいいねえ。しかし途中のHシーンは正直心が痛みました(笑)見たいようで見たくないという、微妙な男心を分かって頂ければ幸いです。んでシナリオですが、正直なんじゃこりゃって感じでしたね。な~んか都合良すぎじゃね?と。私としては『奇跡は最後の最後でほんのひとつささややかに。』あってほしい。

2.神北小毬
 パケ画で小毬もかわいいな~なんて思っていたんですが、この子かなりしゃべり方に癖がありますね。それが最初はどうも受け付けませんでした。シナリオはいろいろ伏線張ってた割には意外とあっさり終わったなって感じですかね。じーさんとの絡みとかもっとあるかと思っていましたが。あと小毬は精神的に病んじゃうんでプレイしててきつかったですね~。

3.西園美魚
 これは好きなルートでした。個別ルートの中では一番感動したかな。個人的にKEYの王道っぽいと感じたシナリオ。

4.三枝葉留佳
 葉留佳はルックス的にあまり特徴がなく、他のヒロインと比べて弱い気がしますね。シナリオは児童虐待とか入っていてかなり重いです。途中の二木さんの言動はかなりムカつきます。数回モニター叩き割りそうになりました(笑)しかし私もファッションセンスがあるとは思っていませんが、葉留佳の私服はどうなの?最初なんかのコスプレかと思いました。『ウルトラヴァイオレット』という映画でミラ・ジョヴォヴィッチが着ていた服を思い出しました。小毬の私服がゴスロリだったのもちょっと引きましたが。

5.来ヶ谷唯湖
 美魚ルートと並んで好きです、このルート。こういう哀しいシナリオもいいですね。

6.Refrain
 緑川光の演技は卑怯ですwあんなん絶対泣いてまうて~。『世界の秘密』がだんだん明らかになってくるんですが、その真実には驚きましたね。こんな話だったのかと。

総合
 途中、野球やバトルなどのミニゲームもあり、プレイしていて楽しかったですね。シナリオとしては小毬ルート終わった辺りで「あれ、これ外したかな」と思ったんですが、Refrainの後半からはぐんぐん物語に引き込まれていきました。ストーリーはKEY作品の中で一番面白かったかも。ただ、泣きゲーとしてはCLANNADのほうが上ですかね。CLANNADは風子、AFTERとボロ泣きしましたが、リトバスはRefrainの恭介くらいでしたかね、号泣したのは。なんか今回はヒロイン達よりも男衆(恭介、真人、謙吾)との会話のほうが楽しかったなあ。18禁要素には全く期待していなかったんですが、思っていたよりありましたね。ただ、一切抜こうという気になれないのは何故だろう。後はKEY作品の魅力の一つでもある音楽ですが、『Little Busters!』は最高だけど、他はあまり耳に残らんなって感じですかね。全体の評価87点。
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