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おいしいコーヒーのいれ方 (1) キスまでの距離  村山由佳


 僕が中学生の頃よく聴いていたラジオ番組にNHK-FMの「青春アドベンチャー」というのがある。その番組でこの小説のラジオドラマがやっていたのを聴いてハマった。かれんの声がとてもかわいくって聞き出したのだが、内容もすごくよかった。登場人物もマスターやジョー等、キャラが立っていていい。この「おいコー」はシリーズ化されていて現在11巻まで刊行されているが、この1巻が一番面白かった。終わり方もこれで終わってもいいように出来ているため、非常に気持ちがいい。というかこの後はだんだんマンネリ化しつつあり、特にここ最近の巻は酷い。最新刊などはあまりの内容の無さに初めて読んだ直後に売ろうと思ったくらいだ。でもまた新刊出たら買っちゃいそうだが(笑)
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グミ・チョコレート・パイン パイン編  大槻ケンヂ


 グミ・チョコレート・パイン完結編。が、リアルさが面白かったグミ編と比べるとかなりブッ飛んだ展開になってくる。ジーさんと修行したり、渋谷で壮大なカーチェイスをしたり。あれだけ天真爛漫でかわいかった美甘子が小悪魔どころか完全に悪女と化してしまったのも残念。また終わり方も少し後味が悪い。著者によればまだ続きを書くとのことなので、そちらにも期待。

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グミ・チョコレート・パイン チョコ編  大槻ケンヂ


 グミ・チョコレート・パイン第2部。この巻ではついにケンゾー達が動き出す。しかし、他のメンバーが次々と才能を開花させていく中、ケンゾーだけはバンド内における自分の位置を見つけられない。一方、美甘子は高校を辞め女優への道を歩き出す。そこで馬鹿にしていたアイドルの羽村に次第に魅かれていく…。80年代のアングラ系インディーズバンド(所謂「東京ロッカーズ」)に関する記述も詳しく、これを読むだけでも大分詳しくなれる。著者大槻ケンヂによればこの巻はスター・ウォーズにおける「帝国の逆襲」らしく、とても続きが気になる終わり方をしている。この巻を読んだら完結編「パイン編」へGO!

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らき☆すた  平野綾、加藤英美里、福原香織、遠藤綾


 何でもない女子高生の日常をゆる~り、また~りと描いたアニメ。だったはずがだんだんパロティてんこ盛りのネタアニメと化し、第16話では完全にハルヒの広告塔となってしまった。ま、俺ハルヒ好きだからいいけど(笑)2007年最もヒットしたといえるアニメ。ちなみに主要キャラ4人が歌うOP曲『もってけ!セーラーふく』もその電波な歌詞や早口でラップのような歌い方から大ヒットし、オリコン初登場2位、年間チャートでも40位に食い込む売り上げを見せた。これはつまりオレンジレンジやラルク、KAT-TUNより売れたことになる。すごいwww
 放送するにつれてファンが増えていったのと同時に、今作に対する批判もいろいろ出てきた。主なものとしては、
①ドラマCDやゲーム版と声優が違う(ハルヒネタやりたいがためにこのキャストにしたんだろ、という批判)
②やけに京アニネタが多い(主人公らが京アニ本社を見にいくという話まである。あとハルヒ出しすぎ)
③白石がウザイ(後期EDは声優の白石稔が実写で登場、アカペラで歌うというもの。最初こそ物珍しさでウケがよかったが、その後ずっとこのパターンでうんざり、等々)
 話の内容もあってないようなものなので(たまにいい話もあるが)、何も考えずぼけーっと観ればいいと思うよ。とりあえずかがみんかわいいよかがみん(;´Д`)ハァハァ

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ローゼンメイデン オーベルテューレ  田中理恵, 沢城みゆき


 そのドSキャラで一部から熱烈な人気を得ている銀様(水銀燈)が主役の特別編。彼女の過去、真紅との出会いと何故真紅をあれほどまでに憎むようになったかが描かれている。過去の弱々しい銀様もなかなか。銀様ファンは必見!ちなみに銀様、真紅、蒼以外のドールは申し訳程度にしか出てきません。あと、これを観て真紅が嫌いになりました…。

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ローゼンメイデン トロイメント  沢城みゆき, 田中理恵


 ローゼンメイデン第2期。新たに金糸雀、薔薇水晶というドールが加わり、アリスゲームが激化する。ローザミスティカ(魂のようなもの)を奪われ動けなくなってしまうドールが出てくるなど、全体的に1期と比べシリアスなシーンが多い。最後は明らかに次に続くような終わり方をしているため3期が待たれるところ。俺が好きな翠星石だが、やっぱ2期はちょっとデレすぎかなあと。ツンデレがデレ化するとあまり面白くないよね。俺だけか。

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ローゼンメイデン  沢城みゆき, 真田アサミ


 このサイト名「Nのフィールド」を見てピンと来る人は多いはず。そう、この『ローゼンメイデン』というアニメの中に出てくる「nのフィールド」から取ったものである。と言っても別に深い意味はない。
 このアニメは人形同士がバトル・ロワイヤル形式で一人になるまで戦う(アリスゲーム)…というのが大まかな筋だが、実際にはそんなおどろおどろしい話でもなく、かわいいドールに萌える要素のほうが多い。この一期では真紅、雛苺、翠星石、蒼星石、水銀燈といったドールが出てくる。俺は翠星石を推すね。特にこの一期の翠星石はまさに理想のツンデレと言っていい。二期はちょっとデレ過ぎた。そんな訳で俺としてはツンツン翠星石の暴走っぷりが楽しい第5話『階段』が一番好きだ。もちろんそんな萌えシーンばかりではなく、ひきこもりの少年ジュンが真紅たちとの出会いによって少しずつ前進していく様子も胸を打つ。最終話もすごく綺麗にまとまっていてよかった。

あいつわしより強くねー?

きみあるのハンターネタに笑ったwwwハンター面白いよな~やっぱり。冨樫は漫画家失格なこともしているが、それでもハンターは面白いから困る。3月の連載再開マジで楽しみだ

相変わらずホロのかわいさは異常

あといつもテレ玉で狼と香辛料の前の番組のED曲『あなたと二人で』ってのを聞くんだが、なんかGLAYっぽいね。Three Starってバンドか。 なんかサビ前の「いて~♪」ってとことかサビの歌い方がTERUそっくりなんだよな。曲調もGLAYっぽいし。ただ格好とアレンジはロキノン系だね。ロキノン版GLAYみたいなww

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The Last Live Video  X JAPAN

DISC:1
1. Amethyst
2. Rusty Nail
3. WEEK END
4. SCARS
5. DAHLIA
6. Drum Break
7. DRAIN
8. Piano Solo
9. Crucify My Love
10. Longing ~跡切れたmelody~
11. 紅
12. Orasm

DISC:2
1. Drum Solo
2. Forever Love
3. PROLOGUE
4. X
5. ENDLESS RAIN


 発売当時中学生だった俺には発売された時の値段1万円なんてとてもじゃないが払えなかったのだが、不良の友達に貸してもらって観ることが出来た。このDVDをはじめて観たときの感動を俺は忘れない。SEの『Amethyst』から鳥肌立ちっぱなし。特にHIDEが客を煽りながらステージに向かって走ってくるところなんかヤバイ。そして1曲目『Rusty Nail』。ものすごい迫力。このDVDは音質・画質共に最高で、迫力がダイレクトに伝わる。また、このライブでのHIDEのかっこよさは異常。『Orasm』では奇声を発したりTOSHIと腕立てしたりとやりたい放題している。『Forever Love』ではXを一番長くやってきた二人の感動的な場面を観ることができる。そして『ENDLESS RAIN』のファンの大合唱と共にYOSHIKIからのメッセージが流れ、本編は終わりをむかえる。本当ならこの後『The Last Song』を演っているのだが、それを収録しなかったところにYOSHIKIの意図が見えるだろう。そしてこのライブから10年後、遂にX JAPANは復活する。

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GLAY EXPO 2001 GLOBAL COMMUNICATION LIVE IN HOKKAIDO  GLAY

1. OPENING
2. 生きてく強さ
3. Super Ball 425
4. SOUL LOVE
5. SHUTTER SPEEDのテーマ
6. SURVIVAL
7. GLOBAL COMMUNICATION
8. 口唇
9. ビリビリクラッシュメン
10. ひとひらの自由
11. summer FM
12. HAPPY SWING
13. 真夏の扉
14. VIVA VIVA VIVA
15. BACK-UP
16. とまどい
17. pure soul
18. STAY TUNED
19. MERMAID
20. 誘惑
21. ACID HEAD
22. TAKUROのブルース
23. WET DREAM
24. MISERY
25. BURST
26. HOWEVER
27. グロリアス
28. I’m in Love
29. ENDING


 最近またGLAY熱が復活してきた。たまに無性にGLAYを聴きたくなることがある。一番ハマっていた中学時代を思い出すからだろう。このDVDも中2の頃に買って以来観まくったライブ映像。彼らのホーム北海道の石狩で行われたライブでOPENINGからENDINGまで丸々入っているので本当にライブに行っているような感じのする、いいライブDVDである。また野外の青空の下でやっているため派手な演出こそないものの爽快感が半端ない。夕焼けで空が赤く染まっていく中での『HOWEVER』も美しい。ラスト『I'm in Love』の10万人の大合唱も感動する。俺としてはハードなナンバーでのHISASHIのプレイに注目してしまう。当時、『口唇』や『誘惑』を観ては「こんな風に弾けるようになりたい」と思ったものだ(ルックス含め)。今20歳前後でHISASHIに憧れてギター始めた奴は結構いると思う。『ACID HEAD』でのTERUとHISASHIの掛け合いもかっこいいし、『WET DREAM』でのTAKUROとのツインソロもかっこいい。『GLOBAL COMMUNICATION』のサビのカッティングも当時観て憧れたなあ。『MISERY』はhideのカバーで見事にGLAY色に昇華している。俺はこれでhideを知った。ああ、なんか久々にGLAYのライブも行きたくなってきたな。GLAYはライブがいいバンドである。

実は好きだったアイドル

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E ~Complete A side Singles~  ZONE

1. GOOD DAYS
2. 大爆発NO.1
3. secret base~君がくれたもの~
4. 世界のほんの片隅から
5. 夢ノカケラ…
6. 一雫
7. 証
8. 白い花
9. true blue
10. 恋々…
11. H・A・N・A・B・I~君がいた夏~
12. 僕の手紙
13. 卒業
14. 太陽のKiss
15. glory colors~風のトビラ~
16. 笑顔日和
17. believe in love


 ZONEといえばやはり大ヒットした曲『secret base~君がくれたもの~』が有名だろう。この曲以外知らないという人も多いかもしれない。俺自身特に好きなわけでもなく、解散時に久々にTVでZONEを観た。MAIKO(BASS)がめちゃめちゃかわいくなってる…。正直『secret base~』でTVに出てた頃はMAIKOは一番微妙だと思っていた。MIYU(メインVo)が一番かわいいと思っていたのだが、ラストシングル『笑顔日和』でTVに出てたときのMAIKOのかわいさといったらなかった。正直惚れた(笑)逆にMIYUは太ったせいもあって微妙になってた。そこからZONEにハマり、このCDも借り、当時やってたラジオ(「今日もZONE次第」だったかな?)も聴き、挙句にラストコンサートとビデオクリップのDVDまで買ってしまった。CDを聴くと③の他にもいい曲がたくさんあった。①②なんかはブリブリのアイドルソングでそれがまたいいし、⑤は出だしのサビで驚かされるし⑥はMAIKOファンは必聴!⑦はまあ本場のロックを聴いている身としてはしょぼいが⑪⑭なんかポップでいいし⑬は卒業シーズンにはよく聴くし。またこれ初回版には『旅立ち・・・』って曲が入っているんだが、それがまたいい。メンバーがそれぞれソロで歌っているバージョンも入ってるんだが、やはり俺はMAIKOを推すね。歌い方が優しくていい。結局その後俺のMAIKO熱はしばらく冷めることなく、彼女が結成したMARIAというバンドのライブまで観に行ってしまった。ライブ後握手会(というかハイタッチ会)があったのだが、テンパってよく彼女の顔を見れなかった。ただ見た感想としては「顔小さい」だった。



ロザリオとバンパイア 第7話

ついに釘宮が出たね。最初誰だか分からなかったよ。まあ叫んだらくぎゅだったけどww

途中でキャラソンが流れたんだがセンスが80年代のアイドルソングなんだよな。まあ俺20歳のゆとりだから80年代のアイドルソング知らないけど。先々週の胡夢と紫のキャラソンも80年代的だったね。まああれは狙ってた感はあるが。

あとパンチラはデフォなのか?みぞれなんか初登場からパンチラしてた気が…。なんかこうも乱発されるとありがたみがなくなるような気がしないでもない。まあアニメのパンチラに興奮なんかしないんだが。むしろアニメはギリギリ狙ったほうがエロい気がする。先週のCLANNADみたいなwww

あと相変わらず水樹奈々の曲はいいな。ED曲も全然OPで使えるし。あ、あと本編終わった後に田村ゆかりのCMが流れたんだが、ちょっと太ったんじゃね?最初誰かと思った。やっぱ声優は顔見ないほうがいいわ。

昔よく聴いていた音楽~高校編

現在20歳の管理人が昔よく聴いてた音楽を懐かしみながら紹介②。

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HOW THE WEST WAS WON  LED ZEPPELIN

 XにハマってからHR/HMを中心に洋楽も聴きだした。当時好きだったのはBON JOVIやYOSHIKIやHIDEが好きだといっていたHelloweenやIron Maidenだった。その当時は青春パンクなるものが流行っていてモンパチや175Rといったバンドが人気だったが、流行りモノは嫌いという天邪鬼な性格もあってそういう音楽には背を向けて過去のロック名盤ばかり聴いていた。そんな時にこのライブアルバムが発売された。LED ZEPPELINは過去に何度か挑戦してみたもののどうも古臭い感じが否めずハマらなかった。だがこのアルバムは音にとても迫力があり、1曲目の『Immigrant Song』を聴いた時はぶっ飛んでしまった。ここからツェッペリンのアルバムは全部聴き、DVDも買うほどにハマった。よくLED ZEPPELIN派か、DEEP PURPLE派かで分かれることがあるが、俺は断然ツェッペリン派!


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The Great Escape  JUDY AND MARY

 今んところの人生で一番暗かった高2時代を救ってくれたのがジュディマリ。訳もなく高2の頃は鬱になることが多く、死にたい願望が強かったのだが、だからこそ明るいジュディマリの曲を求めていたのかもしれない。とにかく高2の頃はジュディマリを聴いた。聴きまくった。アルバム全部聴いてDVDまで買ってしまった。そのうちYUKIが好きになってきてしまった(笑)あまりYUKIのソロは歌い方が好きではなかったのだが、『JOY』という曲で好きになった。ちなみに俺が唯一行った男女混合カラオケで当時気になっていた子がジュディマリの『Brand New Wave Upper Ground』を歌った時はテンションが上がった。これをきっかけに話そうと思ったけどチキンの俺は結局止めてしまった。その後彼女がどうなったのかは知らない。


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ロッキンポ殺し  マキシマム ザ ホルモン

 海外のロック名盤も大体借り尽くし、「あまり聴きたいのないな~」なんてマンネリを感じていた時にCD屋で試聴したのがこれ。「うわ、かっけえ!これが理想のミクスチャーだ!」と思った。それまでデス声が苦手でこれを初めて聴いた時も少しきつかったのだが慣れた。というかダイスケはんのデス声はかなり聴きやすいよね。俺は初めてのデス声がアーク・エネミーでそれがトラウマになってた気がする。ボーカル女だっていうから聞いてみたら、女どころか人間の声に聞こえないっていう(笑)それから今まで馬鹿にしてた日本のインディーズ系、パンク系をよく聴くようになった。高3の頃はハイロウズのベストもよく聴いてたな。センター試験の時期によく聴いてた思い出がある。

昔よく聴いていた音楽~中学編

 現在20歳の管理人が昔よく聴いてた音楽を懐かしみながら紹介。

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バラッド3 ~the album of LOVE~  サザンオールスターズ

 それまで一切音楽に興味がなかった俺が音楽を聴き始めたきっかけがサザンだった。当時『TSUNAMI』が大ヒットしていたわけだが、俺はそのことすら知らなかった。なら何でサザンを知ったかというと、その後に発表された『この青い空、みどり ~BLUE IN GREEN~』という曲である。この曲はたまに見ていたドラマ「神様のいたずら」(当時俺は主演の鈴木杏が好きだった)の主題歌で、それを聴いてハマったのである。その後、桑田圭祐とユースケ・サンタマリアがやっていたテレビ番組「音楽寅さん」で『TSUNAMI』と『HOTEL PACIFIC』を聴いて完全にサザンにハマってしまった。そこから1年近くはひたすらサザンと桑田ソロだけ聴いていた。この『バラッド3』というCDは人生で初めて買ったCDである。1枚目1曲目の『真夏の果実』を聴いた時は「こんなにいい曲があるのか!」と驚いたものだ。


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ONE LOVE  GLAY

 だがしばらくしてくるとサザンよりも更に攻撃的な音楽を聴きたくなってきた。そんな時出会ったのがB'zとGLAYだった。特にGLAYは当時一番かっこいいバンドという認識で、男女共にファンが多かった。俺はGLAYはヴィジュアル系というイメージが強くて偏見があったのだが、近くのCD屋で試聴した『ひとひらの自由』という曲でハマった。個人的にGLAYは思い出が深い。初めてライブDVDを買ったのもGLAYの「GLAY EXPO 2001 GLOBAL COMMUNICATION LIVE IN HOKKAIDO」だし、初めてライブに行ったのもGLAYの「HIGHCOMMUNICATIONS TOUR 2003」だし、初めてライブでコピーしたのもGLAYの「Way of Difference」だった。エレキギターを買ったのもHISASHI(とhide)の影響だし、ベスト盤『DRIVE』のスコアを買って『誘惑』や『口唇』、『ビリビリクラッシュメン』を練習したのを思い出す。この『ONE LOVE』というアルバムは一番GLAYにハマっていた時期に発売されたアルバムで、ロック色が強くて気に入っていた。特に2曲目の『嫉妬』は今聴いてもかっこいい。


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X JAPAN BEST~FAN’S SELECTION  X JAPAN

 その後ハマったのがX JAPAN。うちの中学ではこのアルバムが発売された時期X JAPANブームが起きていた。その時に俺も友達からこのアルバムを借りて聴いたのだが、見事にハマった。DVDでYOSHIKIのドラムさばきを観て、「YOSHIKIは世界一ドラムうまい!」「絶対こんなに早く叩けねーべ」と興奮していた。またHIDEのギターソロも「めちゃめちゃうまい!」「紅のソロ弾けるようになりてえなあ」と手放しに絶賛していた。ネットの掲示板などで「YOSHIKI、HIDEは演奏が下手」なんて書き込みを読むと、「こいつ何言ってんだ。ちゃんと聴いてんのか」と思ったものだ。あれから5年近く経った今だから言えるが、YOSHIKIのドラムなら日本のアマチュアにも叩ける人はたくさんいるし、HIDEはライブでかなりソロをミスる(笑)。ただYOSHIKIのドラムはかっこいいし、HIDEのギターセンスは突出している。そして未だに俺はXが好きだ。



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RIOT ON THE GRILL  ELLEGARDEN

1. Red Hot
2. モンスター
3. Snake Fighting
4. Marry Me
5. Missing
6. Bored Of Everything
7. TV Maniacs
8. 虹
9. I Hate It
10. BBQ Riot Song


 エルレの4thで大ヒットしたアルバム。先行シングル⑤の他のアルバム曲も全曲シングルカットできそうなくらいクオリティが高い。個人的にはこのアルバムがエルレの頂点!

CLANNAD 第18話

いや~切ない。誰かが笑えば誰かが泣くってことを執拗に見せてたね。他者が渚に触れようとするのをさえぎった岡崎、そんな岡崎の様子を見て立ちつくす杏、その杏の様子を見て杏の気持ちを悟った椋という構図がなんとも切なかった。さすが京アニ、演出うまいわ。杏が泣き出すシーンなんかちょっともらい泣きしちゃったもんな。これはもう1回観たい。

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Pepperoni Quattro  ELLEGARDEN

1. Supernova
2. スターフィッシュ
3. Make A Wish
4. Addicted
5. バタフライ
6. My Bloody Holiday
7. Pizza Man
8. ロストワールド
9. Perfect Days
10. Good Morning Kids


 現在のエルレの音楽性を確立させた3rd。代表曲①~③の流れは神。他にも⑦などノリのいいパンクロックが詰まっている。1曲1曲の質も高く、もちろん捨て曲はない。エルレを初めて聴くならこれか4thがお薦め。

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BRING YOUR BOARD!!  ELLEGARDEN

1. Surfrider Association
2. No.13
3. ジターバグ
4. A Song For James
5. Wannabies
6. Insane
7. My Friend Is Falling Down
8. Dancing In A Circle
9. Cuomo
10. 金星
11. So Sad


 エルレの2ndフルアルバム。このアルバムではエモ的な曲が多い。ライブで定番の①②や代表曲といってもいい③などキャッチーでアッパーな曲や、ストリングを使用した⑥、歌詞が心に染みる日本語曲⑩等、名曲が揃う。ただ、似たようなアプローチの曲が多いので後半少しダレてくる。1曲1曲の質は本当に高いのだが。

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タカヤ-閃武学園激闘伝  坂本裕次郎


 「ジャンプ史上最悪の作品」との悪評が高いこの作品。学園ラブコメ調からジャンプお約束の天下一武道会へと突入、それが終わった途端に何の脈絡もなく異世界へ飛ばされファンタジーになるというメチャメチャなストーリー展開。そして見事なまでの打ち切られっぷり。連載前の読切が好評で前評判が高かっただけに、裏切られた読者の怒りは大きかったようだ。今でもネタ的によく使われる作品である。
 前述の読切が好評だったのには一つの理由がある。ヒロインの渚が主人公の背中に胸を押しあて、主人公がそれを指摘した際に放った言葉。それが伝説の「あててんのよ」である。この言葉は多くの読者をノックアウトし、第1回金未来杯のグランプリを受賞させ、天下のジャンプでの連載にまで漕ぎ着けた。だがまあその後は前述の通りメチャメチャなストーリー展開と何より面白くないということで読者は離れてしまった。
 僕はその「あててんのよ」目当てで1巻を買ってしまったが、驚くほど面白くない。「押忍正拳」などは突っ込む気も失せる。だが、渚のかわいさだけはガチ。幼馴染のツンデレという設定、顔、言動、全てが好み。正直ジャンプのキャラの中で一番萌えるかもしれない。まあストーリーがあまりにつまらないので渚のかわいさだけが浮いてしまっているのかもしれないが。
 1巻には件の読切も収録されているので、買うなら1巻、中古で。『斬』や『ツギハギ漂流作家』、『大泥棒ポルタ』と合わせて読むといいかも(糞漫画的な意味で)。

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DESPERADO  松本大治

ストーリー:クラスで孤立しているロック好きの椎名は何か行動を起こそうとギターを買う。天敵八神の挑発に乗ってしまった椎名は、謎の転校生黒須と共に文化祭で演奏することになってしまう。


 週刊少年マガジンで掲載していたバンド漫画。全4巻。物語は椎名がギターに出会い黒須たちとバンドを組む地元での話と、その後の東京での話の二部に分けられる。とにかくこの漫画は熱い。そしてクサイ。主要キャラの黒須や八神のルックスも80年代ロックスター的で、ギターもテクニック至上主義である。そして何より頻繁に出てくる「魂(ソウル)」の文字。ロックのダサい部分がモロに出ている漫画である。伏線も回収できていない(黒須を追いかけていたヤクザなどはどうなったのだろうか?)し、絵もそんなに上手くない。だが、ロック好きなら嬉しくなるような漫画だ。バンド漫画の傑作『BECK』と比べると垢抜けない印象を受けるが、クールなスタンスのロックバンドが増える昨今熱い奴らがロックしている漫画を見たいという人にお薦め。椎名と黒須が再び出会うラストシーンは今や伝説といっても過言ではないだろう。
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