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CLANNAD FULL VOICE  KEY


 京アニ製作のアニメ版を観て興味を持ち、Amazonで安かったので買ってプレイしてみた。俺は今までこういうマルチシナリオのゲームを完全にクリアしたことがなく、エロゲなんかもほとんど文章をクリック連打ですっ飛ばしてCGを回収していただけなので途中で飽きないか心配だったが、プレイしてみるとそんな心配も杞憂だった。
 正直これは泣いた。アニメ版も泣いたが、ゲームは更に泣いた。アニメは時間の制約も有り、基本的に渚ルートで話が進んでいるのでかなりはしょられているシナリオがあるが、CLANNADのシナリオは全部いいのでアニメが面白かった人は是非プレイしてみては如何だろうか。きっと気に入るはず。

好きなルート
1.伊吹風子
 これはアフターを除いたシナリオでは一番泣けた。アニメでも一番泣いた場面だったが。あと、風子がトランス状態になっている時に出来るいたずらが楽しいw

2.春原芽衣
 13歳、中学生、CV田村ゆかり・・・。正直たまりません。「お兄ちゃん」と呼ばせたりデート出来たりといろいろと楽しいルート。一転して終盤の芽衣ちゃんは健気すぎ!本当にサッカー部の奴ら全員ぶっ殺したくなるね。あと春原(陽平)はアニメだと馬鹿だけどいい奴って感じだったが、ゲームだと相当のヘタレだった。その分彼が行動を起こした時の感動が倍増するのだが。

3.古河渚
 アニメとはいろいろ違うので新鮮だった。終わり方も、まだシナリオの途中だったんだなあと。

4.坂上智代
 これはちょっとエンディングに疑問が残った。なんか取ってつけたようなハッピーエンドで。バッドエンド風味で最後に少しだけ2人に希望が見えるような終わり方にしてほしかったかなあと。

5.藤林姉妹
 アニメだと途中でバッキバキにフラグを折られていたが(その時の杏好き)、ゲームではもちろん攻略できる。ただ、杏のほうは多少泥沼っぽいが。終盤は意表を突かれたね。この展開は予想外だった。

6.柊勝平
 アニメ未登場のキャラ。中性的。このシナリオで春原はホモに・・・。ちなみに岡崎がホモになる「春原バッドエンド」なるものもある。やってみたが、気持ち悪かった。


AFTER STORY
 これは反則でしょう。汐ENDは鬱すぎ。かつラストが衝撃的。やり終わった後しばらく呆然としてしまった。アフターをクリアしてからアニメ版アフターの特報を観たんだが、ほんの数秒のコマでもそれぞれのシーンが思い出されて泣きそうになった。正直アニメ版アフターはボロ泣きしそうだ。


 あとCLANNADは音楽がいいよね。エンディングで流れる『影二つ』、本当のラストで流れる『小さなてのひら』にはマジで感動した。う~ん、KEYいいな。次はリトバスやってみたい。あと、他にも泣けるゲームをやってみたいね。
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素晴らしき空気小説

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おいしいコーヒーのいれ方 Second Season II 明日の約束  村山由佳


 おいコーシリーズ最新刊。Second Season2作目(通算12作目)。前作があまりに内容の無い作品だったのでもう読まねーと思っていたのだが、書店に置いてあるのを見てついつい買ってしまった。なんだかんだでショーリとかれんの行く末が気になるんだな。
 まあ余り期待せずに読んだせいか最初の30ページが今までのダイジェストだった前作よりは楽しめた。とは言え今作にも大した動きはない。この本のストーリーを要約しなさいと言われても困る。何故ならストーリーがないからだ。また、ここから面白くなるか、というところでページをめくったら残りは番外編で本編はそこで終了という、なんとも欲求不満な終わり方だった。ショーリが人生観を語ったり、丈が女の性欲について語ったりと、もはやストーリーどうこうというより作者の考え方を登場人物に語らせてるだけのような気もする。あと、今回は星野が出てこない。彼女のどうこうもマンネリ気味で行き詰ってる感があるが、出てこないと出てこないで寂しいというか、刺激に欠ける。
 と批判的なことを書いてきたが、最新刊が出るとついつい読んでしまうのがおいコー。すぱっと完結させろという気持ちと共に、いつまでも読んでいたいという気持ちもあるのが困ったところだ。続刊はもうちょっと動きがありますように。

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ELEVEN FIRE CRACKERS  ELLEGARDEN

1. Opening
2. Fire Cracker
3. Space Sonic
4. Acropolis
5. Winter
6. Gunpowder Valentine
7. アッシュ
8. Salamander
9. 高架線
10. Alternative Plans
11. Marie


 2006年に発売されたエルレの5thフルアルバム。このアルバムでは今まで以上に音に重みがあり、迫力ある仕上がりとなっている。が、②をはじめなにか単調で似た感じの曲が多いように思えた。シングル③や⑧はぶっ飛んでいるが。

ELLEGARDEN活動休止

ELLEGARDENは、昨年からニューアルバムの制作に取り掛かってきましたが、バンド活動を続けていくなかで、新しい作品を作るということに対するモチベーションにメンバー間で差が出てきたため、今このまま制作を続けても納得のいく作品を作ることは難しいという結論に至り、話し合いの結果、アルバム制作を中断して活動を休止することになりました。
今のところ活動再開の時期は未定です。
尚、現時点で決定しているライブに関しては現在告知されていないものもふくめ9月上旬までは出演します。

いつもELLEGARDENを応援してくれている皆様にはメンバー全員、心から感謝しています。
またELLEGARDENとして新しい作品を発表できるよう、メンバーそれぞれ成長していこうと思いますので、今後ともよろしくお願いします。

ELLEGARDEN リーダー 生形真一


 今日5月2日にこの文章がELLEGARDENの公式HPにアップされた。寝耳に水だった。なんだかんだでエルレはずっと活動を続けていくものだと思っていたからだ。アルバム制作が中止したのはボーカル細美の日記で読んで知っていたが、まさか活動休止になるほど事態が悪化しているとは思わなかった。思えば5thアルバム『ELEVEN FIRE CRACKERS』の発売が2006年の11月だったので、もう1年半新曲を発表していないことになる。しかしその間も頻繁にライブを行い、フェスにも出ていたのでエルレ不在という感じは全くしなかった。だが活動休止となると当分ライブも見られなくなる。しかも「活動再開の時期は未定」なので、1年後になるか2年後になるか、最悪再開しない可能性もある。8年前、今のエルレと同じ様に中高生に絶大な人気を集めながら活動休止したHi-STANDARDも未だ活動再開していない。THE HIGH-LOWSも活動休止ということになっているが、事実上は解散である。
 個人的に今まで好きになったバンドは既に解散していることが多かったので、リアルタイムでファンであるバンドがこのような事態になったことに戸惑いを隠せない。心にぽっかり穴が開いたような感じだ。細美のボーカル、生形のギター、高田のベース、高橋のドラムが再び共鳴しあう日が出来るだけ早く来ることを強く望む。9月上旬まではライブもやるらしいので、休止前に1回行っておきたいが難しいか。今エルレを聴きながらこれを書いてるんだが、どの曲も悲しいメロディーに聴こえる。
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