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機動戦艦ナデシコ  上田祐司、桑島法子


 1996年~97年にかけてテレ東で放送していたSFアニメ。ちょうどこの時期といえば『新世紀エヴァンゲリオン』が社会現象となり、全国でエヴァ旋風が吹き荒れていた頃である。そのせいか、エヴァっぽい演出が気になるシーンもある。主演は上田祐司と桑島法子。どちらもオタク嫌いな方ですね(汗)今となっては貴重な桑島のキャピキャピ(死語)演技は必見!主役なのにルリに食われて印象薄い気もするけど。話の内容としてはラブコメ分多めで最後まで楽しんで観れる。また、ロボットやSF設定なども重厚で、そちらのファンでも十分に楽しめるだろう。というか、作中の「ゲキ・ガンガー3」はそういう方こそ楽しめるはず。が、結局物語は完結しないままテレビシリーズは終了。続きは劇場版に持ち越し、というパターンはこの時代の特徴か。
 というわけで98年には続編となる劇場版『機動戦艦ナデシコ -The prince of darkness-』が公開された。僕はテレビシリーズを一気に観てそのままの勢いで劇場版も観たのだが、はじめ別のアニメを観ているのかと思った。まず作画のレベル上がりすぎ(笑)キャラはテレビ版のほうが好きだったけど。そしてコメディ色が強く、明るかったテレビ版と比べて劇場版は非常にシリアスな展開となっている。いきなり舞台がテレビ版ラストから3年後、主役がルリというのにも驚く。戦闘シーンも迫力満点!これはいい意味で裏切られた。正直劇場版だけならエヴァより好きかも。ちなみに劇場版には林原めぐみ、三石琴乃、山寺宏一、立木文彦、日高のり子、アナゴといった大物声優に交じって無名時代の仲間由紀恵が出演している。
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エイトビート  ザ・クロマニヨンズ


 この前たまたまMステで聴いたのだが素晴らしかった。もうイントロからして何かが違った。「ただ生きる 生きてやる 呼吸を止めてなるものか」というストレートすぎるメッセージと「エイトビ~ト~」と繰り返すところのちょっと哀愁漂うメロディーが最高。ちょっと泣きそうになった。クロマニヨンズの曲の中で一番好きかもしれない。ブルーハーツ、ハイロウズと長年ロックし続けてなお、過去の栄光にあぐらをかかずこんな名曲を書いてしまうヒロトとマーシーは本当にすごい。なんというか、説得力が違うね。
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