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恋姫†無双 〜ドキッ☆乙女だらけの三国志演義〜

最近『恋姫†無双』というアニメが放映されている。三国志の登場人物を全員女性にしてみた、という趣のアニメで、原作は例によって18禁エロゲーである。



個人的に三国志と言うと横山光輝のイメージが強いのだが、さて『恋姫†無双』ではどうなっているのだろうか?



まずは主人公(アニメ版)の関羽。

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うん、まあ有りじゃない?一本筋が通ってそうな感じ、関羽を女性化したらこんな感じって気はする。



次が張飛。

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語尾に「~なのだ!」を付けるのが口癖のロリっ娘に/(^o^)\



次は劉備の子供を抱いて戦場を駆け抜けたこともある趙雲。

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青い髪と赤い眼が綾波レイを思わせるが、かなり毒舌なので1人目だと思われる。ロンギヌスの槍みたいなの持ってるし



お次は天才軍師、諸葛亮孔明。

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アニメにはまだ出てきてないのでゲーム版のキャラ紹介を見ると「は、はわわ、ご主人様、敵が来ちゃいました!」とあり、劉備に三顧の礼をとらしめたり、周瑜に死に際「天はこの世に周瑜を生みながら、なぜ諸葛亮をも生んだのだ!」と言わしめた威厳はどこにもない。が、キャラをパッと見た感じ一番好みなので早いところアニメに登場して欲しい!



その他にも曹操がレズっ娘になっていたりとなかなかカオスなこのアニメ。あ、ちなみに劉備は出てこないっぽいよ。こんなところでも影が薄い主人公。まあ新撰組も近藤より土方、沖田のほうが人気あるしそういうもんなんですかね。



おっと、一人重要な人物を忘れてた。最強コンビ、董卓と呂布の仲を引き裂いた絶世の美女(架空人物)貂蝉だが、

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こんなになっちゃった。男は女に、ならば当然女は男にってことですね、分かります・・・って気持ちわりいいいいYYYYYYYYYYYY
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レオン  ジャン・レノ、ナタリー・ポートマン


 「凄腕の殺し屋と悲しい過去をもつ美少女の交流」という、トレースしてちょこっといじればすぐ日本のアニメになりそうな設定の映画。1994年、リュック・ベッソン監督作品。ストーリーは先に述べたように分かりやすく、アクションシーンも派手で見やすい。また、この映画はキャラがかなり印象的で、不器用な性格の殺し屋役のジャン・レノも良いが、麻薬捜査官なのにヤク中という役のゲイリー・オールドマンが強烈。彼がラリってベートーヴェンを口ずさみながら銃をぶっ放して女子供を殺していくシーンは狂気に塗れていて良い。しかしなんといってもこの映画で最も印象的なのは少女マチルダ役のナタリー・ポートマンであろう。ロリなんだけどたまに見せる大人っぽさが尋常じゃないほどエロい。その逆も然りで、普段マセた態度の彼女が時折見せる無邪気さが微笑ましい。まさに「美少女しすたあ小悪魔系」である。マチルダは常にショートパンツを着用しているし、たまにその隙間からパンティ見えたりするし、本当はマチルダが裸になるシーンも撮る予定だったらしいし(ナタリー・ポートマンが拒否した)、このリュック・ベッソンという男はかなりのロリコンだと思うね。だがそれがいい。「二次元にしか興味ねーよ」というゴリゴリのアニヲタの方でも、この映画はいけるんじゃないだろうか。勿論、一般の方はそんなこと気にせずに素直に観て下さい。素直に面白いです。
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