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X JAPANカウントダウンチケットがすさまじい値段に!

来る12月31日にカウントダウンライブを行うX JAPAN。

今年の3月には10年ぶりの復活にも関わらず東京ドーム3日分を一瞬でSOLD OUTさせ、延べ15万人を動員した。

しかし今回の会場はなんとキャパ1500人のライブハウス赤坂BLITZ!単純計算でも3月の1/100のキャパでプレミアチケットと化すこと必至。

公式HPでは「X メジャーデビュー後からX JAPAN史上、初のライブハウス公演決行!!」となっているが、91年にはNISSIN POWER STATIONや渋谷Egg-manでライブをしたはずだが…?という疑問はさておいても、あのX JAPANがライブハウスで公演を行うとは誰が想像したであろうか。なにせライブハウスだと一番後ろにいても東京ドームの最前列よりメンバーが近いくらいだからね。

しかし例によってX、チケット販売がギリギリ。カウントダウンライブ自体は9月にYOSHIKIの公開記者会見で明らかになっていたもののその後音沙汰なし。11月にはフランス公演が再延期、クリスマスライブが中止になるなど、「もしかしたらカウントダウンも中止では?」と囁かれていた。

しかし今月19日、公演まで2週間以上切ったところでようやく詳細が発表され、チケット販売が開始された。ちなみに私はもう帰省の予定を立ててしまっていたのでチケットの申し込みはしなかった。まあどうせ当たらないとも思ってたしね。なにせ3月の東京ドーム公演のチケットも全滅したほどの運の無さだからなあ。

そうして当落発表され、大多数の落胆する者と極少数の狂喜する者とに分かれた。しかし当選者には早速チケットをオークションに出す輩も現れた。

ちなみにチケットの定価は8500円であるが、現在ヤフオクでは

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(クリック拡大)

50倍以上のありえない数字に。買えるわけねー!

ちなみにこのライブは全国のシネマで生中継されるようだが、そのチケットにも数倍の値段が付いている模様。後はCSとDMMで生中継するらしい。私はどちらにも加入していないので、翌日のYOU TUBE待ちとする。神降臨キボンヌ(古いか)。

あとカウントダウン公演ではIDチェックの可能性があり、もしかすると高い金出して会場に入れないということがあるかもしれないので注意が必要。またライブハウスはおそらく想像以上に押されるので、初めての人は覚悟しておいたほうがいい。特に熱狂的なXファンのこと、一体どのようなライブになるのか想像もつかん。かつて「東のX, 西のCOLOR」と言われたバンドがいたが、ライブでファンが圧死するという事件を起こし、その後消えていったという前例もある。そのようなことのないよう、メンバーだけではなく周りの様子も見て楽しんでほしい。

しかしいいなあライブハウス。やはりVANISHING VISIONの曲やBLUE BLOODなんかもやるんだろうか。
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黒歴史版「涼宮ハルヒ」を手に入れた

今日の午後。どうにも使いようのない時間がぽっかりと空いたので近くの古本屋を物色していると、一冊の漫画が目に留まった。

「こ、これは…!!」

そこには2004年に月刊少年エースで連載されるも8ヶ月で打ち切りとなった(全8話)、伝説の黒歴史版『涼宮ハルヒの憂鬱』が置いてあったのである。お姉さんびっくりだ!

現在では違う漫画家によって新たに一から同じ月刊少年エースで連載されており、今作は完全に無かったものとされ、絶版となっている。僕は以前某アキバでこの漫画に1000円の値が付いていたのを見たことがある。僕がこの漫画をレジに持っていくのに何の躊躇いも無かった…。

ここで各メディアにおける涼宮ハルヒを見てみよう。まずはいとうのいぢ画による原作ラノベのハルヒ。
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かわいい。

次に2006年にブームを巻き起こした京都アニメーション製作のTVアニメ版ハルヒ。
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さすが京アニと言わざるを得ない出来である。かわいい。

次が現在連載されている漫画版ハルヒ。
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原作に忠実なのではなかろうか。かわいい。Amazonでは驚くほど低評価だが。

そしてこれが今日買ってきた黒歴史版ハルヒである。
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!?


しかし表紙はこんなだが、中身は意外と少女マンガっぽいタッチでかわいかった。よくエロ漫画を表紙買いすると中身との落差にガッカリするということがあるが、今作はその逆という稀なケースである。

ちなみに「1巻」との表示があるが、2巻目は無い。1巻には5話収録されているが、残り3話は未収録である。本筋としては未来のみくるが出てきた辺りで終了という、なんとも中途半端な幕切れである。

しかし、この黒歴史版をもってしても、かの偽造大国中国の壁を破ることは出来ないことを我々は忘れてはならない。あのインパクトに勝てるハルヒはこの先も出てこないであろう…。いや、出てこないで欲しい!

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今日の5の2

賢いとか背が高いとかじゃぁ~ 初恋はぁ~ 発動できなかったぁ~♪

自分で言うのもなんですが、私は小学生のころ勉強も出来て背も高かったんでこの歌詞には涙目ですね。

小学生のころ頭いい奴ってのは、大抵親が勉強にうるさいんだと思います。小学生のうちから自発的に勉強する奴はそうはいないでしょう。私も母親が勉強にうるさいタイプでしたね。

そういう奴は大概中学でもいい成績を取り、高校は県内でもトップレベルの進学校に進みます。

さて、ここからが分かれ道。片やそのまま勉強を続けていい大学に進む者、片やすっぱり勉強を止めてしまう者です。私は後者でした。

何故高校が分かれ目かというと、中学時代はなんだかんだ言ってテストの点数が下がるのが怖いからです。周りから「あいつ頭悪くなった」と言われるのが恐怖で、いい点取らないと自分が自分じゃなくなってしまうような気がして勉強するわけです。

で高校に入り環境が一変すると「勉強キャラの自分を変えたい」と思うわけですね。中学時代とかテストの点が悪くてもわいわいやってる連中を羨ましく思っているので、俺もああなりたいと勉強を止めてしまうわけです。中学時代は「勉強が出来る」よりも「運動が出来る」「面白い」奴のほうが上に見えますからね。「俺はガリ勉のつまらない奴に見られてるんじゃないか」とコンプレックスを抱くわけです。

私も勉強キャラから脱却したく、高校に入るとすっぱり勉強を止め、教師にはちょっとなめた態度を取り、運動神経0なのにテニス部に入った結果悲惨なことになりました。

もともと勉強しか取得がなかったのにそれを捨てちゃったから、何の取得もない真の駄目人間になってしまいました。「頭はいいけどつまらない奴」から「頭も悪いしつまらない奴」になっちゃったわけですね。

自分に誇れるものが無いと性格もだんだん暗くなるもので、高1の頃には結構いた友達もだんだん減っていくわ、過敏性腸症候群を患うわ、親とは険悪になるわで散々な高校生活となりました。この時培われた暗い性格は未だに直すに至っていません(笑)

え~結局何が言いたいかというと「個性は大切に」。「隣の芝生は青く見える」と言いますが、それに釣られて自分の長所まで捨てちゃうととんでもないことになりますよ。

あと、なまじ中学時代勉強が出来たためにちょっと高校で成績が下がってもすぐに挽回できるだろうと自分の力を過信する人がいますが、高校、特に進学校の勉強はそんなに甘くないです。あと3年の受験期になってから頑張る人もいますが、センターは伸びても個別はなかなか伸びません。あと受験生になってから急に「東京行きたい!」とか言って早稲田大学を受験する奴がいますが、私の見る限り大抵落ちてます。私含め、進学校に通う落ちこぼれには心のどこかで「俺はやれば出来る」と思っているところがありますが、あえて言おう。「やっても出来ない」。2年の溝は想像以上に深いですよ。中には運動部で部長を務めて更にストレートで東大合格なんて化物もいますが、我々凡人は地道に努力する他ないようです。


進研ゼミのDM漫画によくあること

 とにかく高校時代は金が無かった。(中略)なので進研ゼミから届くダイレクトメール(以下DM)に入っている勧誘漫画も捨てずに取っておき、何回も読んだ。この漫画は毎回「進研ゼミを始めたらバラ色の学校生活になった」という水戸黄門ばりのマンネリストーリーなのだが、恋・友情・勝利を盛り込んだ爽やかな青春サクセスストーリーで一部で人気が高い。私は中2~高3くらいまでは来た漫画は全部取っておいていたが、残念ながら大学進学で一人暮らしするときに全部捨ててしまった。ここでは誰もが一度は読んだことのある進研ゼミのDM漫画にありがちなことを記憶を探って書いていこうと思う。(2002~2005年辺りの中高生向けDMの内容を参考)


1.主人公はサッカー部
 私の読んでいる限りでは何故かサッカー部が多かった。次いで野球、バスケ、テニス。たまに文化部も入るが、やはり運動部が多かった気がする。これは運動部は頭が悪いという偏見なのであろうか?ちなみに進研ゼミ中高コースは「部活と勉強の両立」をメインに勧誘してくるため、帰宅部が主人公のことはほぼない。


2.勧誘者は憧れの先輩or片思いの相手
 テストでひどい点取った帰りに勧誘者と出会うのが黄金パターン。
ex.1
「先輩はどうやって部活と勉強、両立させたんですか?」
「俺は進研ゼミやってるんだ!」
「えっ、進研ゼミ?!」
ex.2
「○○(←片思いの相手の苗字)はすごいよな。運動も勉強も出来て・・・」
「そんなことないよ(\\∇\\) 私は進研ゼミやってるだけだよ」
「えっ、進研ゼミ?!」

更には片思いの相手が先輩の妹で二人同時に勧誘してくるという複合技も存在する。


3.母親への反抗
 思春期なだけに、母親に反抗する描写がよく見られる。この場合、喧嘩して自室に閉じこもった後に進研ゼミのDMを見て始めることが多い。
ex
「あんた勉強しなくていいの?○○君は学年でも1番ですって」
「うるさいな!分かってるよ!」
「隆史!待ちなさい隆史!」
バン!!(部屋のドアを閉める音)

隆史って誰だよ。


4.親友は恋のライバル
 この場合、主人公か親友のどちらかが「俺は自己流でやる」とか言って進研ゼミを始めない場合が多い。そして進研ゼミを始めたほうが好きな子と親密になり、始めなかったほうが焦る描写がある。
ex「ようし、じゃあ次のテストで勝ったほうが告白な!」


5.塾を選んだ者の悲惨な末路
 塾に通っている生徒がライバルの場合、大抵テスト前日は徹夜して目の下にくま作って登校してくる。自己流派は何をすればいいか分からず、多大な時間をかけてノート作ったけど一切頭に入っていないという描写がよく見られる。テストは両者とも撃沈する。ゼミなら要点だけまとめてあるから合間に勉強できる!


6.ゼミでやった問題がそのまんまテストに出る
 これが進研ゼミの勧誘漫画で最も有名な定番句「これゼミでやった問題だ!」である。解ける、私にも解けるぞ!


7.恋の勝負は決着がつかない
 というかつけない。「5.親友は恋のライバル」でかつ一方がゼミを始めなかった場合、ゼミを始めたほうがテストで勝つのだが、なんやかんや言い訳して告白しない。
ex.1 ゼミ始めたのが性格のいい親友だった場合
「○○さんが本当に好きなのは隆史だよ」
ex.2 ゼミ始めたのが主人公の場合
「俺だけがゼミ使っておまえが使わないのはフェアじゃないからな!」

「ようし、じゃあ次のテストで勝負だ!」


8.そして伝説へ…
さあ、君もゼミを始めて学校生活をエンジョイしよう!                               応募締め切りは○月○日まで

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