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the HIATUS Trash We'd Love Tour 2009

the HIATUS。ELLEGARDEN休止後、ボーカル、ギターでメインソングライターの細美武士が組んだバンドである。

去年は全くチケットが取れなかったため、細美のライブを観るのは2年近くぶりになる。

しかも対バンが9mm Parabellum Bulletと来た。これはwktkせざるを得ない。

そんな訳であいにくの雨の中、新木場STUDIO COASTへ行ってきた。

会場に入ってまず女性客の多さに驚く。いや~エルレの時もこんなに多かったっけ?6割くらい女だったような…。


最初に出てきたのは当然9mm Parabellum Bullet。彼らのライブも2007年の初ワンマンを観て以来、2年ぶりである。その割には曲『Discommunication』しか知らないのだが。

そして1曲目からその『Discommunication』。これには上がった。

他の曲はほとんど知らなかったのだが、リズムに合わせて体を揺らしていると無問題で楽しめた。正直CD音源聴いてもそれほどハマらなかったのだが、ライブはすごかった。特にギターの滝。あれだけ暴れまわってもキめるところはキめる。ギターソロも速弾きなど織り交ぜて格好良い。これは現代のギターヒーローだと思った。

しかし途中その滝の音が出なくなるハプニングが。その間ボーカルの卓郎がMCで繋ぐが、非常にたどたどしいwww確かにMC得意そうな顔ではないが。9mmの意外な穴を見た。

しかしそれも含めていいライブだった。これはまた行きたい。


そしてthe HIATUSである。1曲目『Ghost In The Rain』。演奏陣は実力派が集まっただけあって素晴らしい。特に元ミッシェルのウエノコウジのベースはさすがのグルーブ感。細美もよく声が出ていた。

しかしまだバンド始動して日が浅いからか、エルレやさっきの9mmのようなメンバー一体となった勢いは感じられなかったな。

セトリは『Little Odyssey』を抜かしCD順だった。the HIATUSの曲はエルレとは全然違うのだが、客のノリはエルレとほとんど同じだった。そこにメンバーと客の間に少しギャップが生まれている感じがした。

本編終了後、2分くらいで細美再登場(異常に早い)。女性客が多く黄色い声援が飛ぶのを気にしたのか、「バンドにメンバー見に来ている人多いでしょ?」と顔ファンを批判。まあ確かにステージ上の細美はかっこいいからなあ。今回のライブMCは昔のような下ネタは一切無く、終始マジメだった。

そして『Little Odyssey』を演奏。最後にもう1回『The Flare』を演奏し、〆た。

エルレの時はダブルアンコールが当たり前みたいになっていたので、アンコールが終わり終了のアナウンスが流れた後もオイオイやっている人が結構いたが、もう曲ないだろう。『The Flare』2回やっちゃったし。


まあ正直、今回のライブは9mmのほうが良かったな個人的には。アルバム1枚しか出していないので仕方ないが曲数が少ないし、CD順のセトリも次に来る曲が予想できるので個人的にはあまり好きではない。もう数枚アルバムを出した頃にもう1度行きたい。
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秒速5センチメートル  新海誠

2年ほど前の話題作をやっと観た。

「観ると鬱になる」と聞いていたので、「耳すま」や「時かけ」といった青春しすぎて鬱なのかと思ったら、本当の意味での鬱アニメだった。

3話で構成されているのだが、1話目は中学時代で、まさに青春。2話目は高校時代で、悲恋だが視聴者としてはあまりダメージを受けない。

そして爽やかなハッピーエンドを誰もが期待した3話目、いきなりのバッドエンド。いや、確かに2話目でもあれっ?と思わせる描写はあるが、ハッピーエンドへの前フリだと思っていたのに。こりゃないぜ。

しかし男は一度好きになった人やモノは忘れないのに対して女はあっさり切り替えるというし、これが現実か。俺は未だに昔好きだった娘とばったり遭遇して恋に発展しないかな~なんていう妄想をしてしまう。

ラスト、山崎まさよしの『One more time, One more chance』が流れる中、二人の思い出がフラッシュバックする演出は素晴らしい。というか、この曲この映画を観た後だとシャレにならん鬱ソングだ。
「いつでも探しているよ どっかに君の姿を」


2次コンにNTR展開はキツイ。

ぼくたち男の娘

アイマスDSに出る新キャラ「秋月涼」が男の娘(女装少年)であることが判明し、一部の愛好家から熱烈な歓迎を受けているらしい。
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俺は以前まで男の娘には抵抗を持っていたが、最近「まりあ†ほりっく」の鞠也様がメチャクチャにされる同人を読んで以来、アリかなと思うようになった。恐ろしい。


男の娘といえば、俺は小学生の頃「ぼくたちはシグナル・ギャルズ」という本を狂ったように図書館で借りて読んでいた記憶がある。


内容は仲良し3人組が景品の自転車のために女装をしてステージで踊るといったものだったと記憶している。今思えば、あれも立派な男の娘である。


あと、小学館の雑誌「小学○年生」に連載されていた「少女少年」(やぶうち優・著)も立派な男の娘である。こうやって見ると、意外に昔から男の娘に触れていたんだなあ。
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