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はじめての洋楽アルバム10選

 今まで邦楽しか聴かなかったけど洋楽も聴いてみようかなという、主に中高生に向けて書く。というか自分が洋楽聴き始めの中学、高校時代によく聴いてたアルバムを紹介したいだけ(笑)ちなみにジャンルはほぼロック。

1.クロス・ロード/ザ・ベスト・オブ・BONJOVI   ボン・ジョヴィ
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 まさに洋楽入門編の定番であろう。実際私もこれで洋楽の世界に足を踏み入れた。ハードなギターに情緒的な歌メロという、まさに日本人好みの曲調。B'zが好きだとドンピシャではないだろうか。①「LIVIN' ON A PRAYER」や⑦「禁じられた愛」辺りが代表曲。またこのアルバムには収録されていないが、「IT'S MY LIFE」という曲も人気が高い。

2.アルティメイト・エアロスミス・ヒッツ  エアロスミス
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 ハードロック2連発。ハードロックは日本人の琴線に触れやすいのだ。これはエアロスミスの2枚組みベスト。ディスク1には②「Dream On」、⑤「Walk This Way」など、ロック史に残る名曲を収録。ディスク2には映画『アルマゲドン』の主題歌となった⑨「I Don't Want To Miss A Thing」やコカコーラのCMに使われた⑩「Jaded」など、聴きやすいナンバーが揃う。

3.レット・ゴー  アヴリル・ラヴィーン
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 2002年にリリースするや世界中にアヴリル旋風を巻き起こした1stアルバム。このヒットを受けてアメリカではエレキギターを担いでロックを奏でるティーンが続々とデビューした。ダークでヘヴィな①「Losing Grip 」や大ヒットシングル②「Complicated」、切ないバラード④「I'm With You」もいいが、やはり特筆すべきは③「Sk8er Boi」であろう。アヴリルの元気なボーカルと明るいギターサウンドが印象的なポップパンクで、10代ならド真ん中の人が多いんじゃなかろうか。

4.ダズ・ディス・ルック・インフェクテッド  SUM 41
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 メタルとパンクの融合。基本はポップパンクなのだが、重厚なリフや早弾きなどメタルのおいしいところを加えることによってアドレナリン出まくり!①「Hell Song」、④「Still Waiting」はそんな彼らの代表曲。ちなみにボーカルのデリックは2005年にアヴリルと結婚。この頃はポップパンクブームで、他にもSimple PlanやNew Found Gloryなどがヒットを飛ばした。一方、日本では175R、ロードオブメジャーなどの青春パンクが流行っていた。

5.BY THE WAY  レッド・ホット・チリ・ペッパーズ
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 ①「By The Way」は初期のファンキーさと後期のメロディアスさの融合した名曲。その後は優しい感じの曲が続く。正直当時は①以外はあまり聴いていなかった。彼らの出世作「母乳」「ブラッド・シュガー・セックス・マジック」はこの作品からは予想もつかないようなバカなノリでお薦め。マキシマムザホルモンやオレンジレンジをはじめ、このバンドがいなければ存在も危ぶまれるほど影響を受けているバンドは日本にも多い。

6.ネヴァーマインド  ニルヴァーナ
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 90年代を代表する名盤。この1枚がロック史を変えた。ジャケもロックアルバムで上位の有名度だと思う。ギターボーカルのカート・コバーンはこのアルバムを好きではないと公言しており、確かに前作と比べて随分ポップだが逆に言うと聴きやすい。アンセム①「Smells Like Teen Spirit」やカートのメロディの光る⑤「Lithium」をはじめ名曲揃い。このアルバムがビルボードで1位を取ったことでニルヴァーナは一躍トップバンドへと登り詰め、その後のグランジ・オルタナブームを引き起こした。だが、そのことで苦悩したカートが猟銃自殺を遂げることでブーム、そしてニルヴァーナは終わりを迎えた。最近日本でもエルレやホルモン等、頑なにライブハウスにこだわるバンドがいるが、彼らはニルヴァーナの影響を強く受けていると思われる。

7.クイーン・ジュエルズ  クイーン
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 2004年、日本では空前のクイーンブームが起こった。キムタク主演ドラマ『プライド』に①「I Was Born to Love You」が起用されたことで話題を集め、この曲が収録された日本独自のベスト盤がミリオンを超える大ヒットを記録したのである。またこの翌年には故フレディ・マーキュリーの代理にポール・ロジャースをボーカルに立てクイーンを復活、来日公演も行った。このアルバムには②「We Will Rock You」、③「伝説のチャンピオン」、⑯「Bohemian Rhapsody」といった代表曲ももちろん収録されている。どうやらこのCDは現在廃盤のようである。BOOK OFFにでも行けばたくさん売ってそうだがCCCDなので、クイーンの最高傑作と言われている「オペラ座の夜」をお薦めする。

8.勝手にしやがれ  セックス・ピストルズ
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 バンド名を聞いただけでワクワクするバンドというのはなかなかいないと思うが、セックス・ピストルズがまさにそれである。もうセックス・ピストルズというバンド名だけでパンクである。70年代パンクにもいろいろなバンドがいるが、やはりピストルズの『勝手にしやがれ』が一番聴きやすいんじゃないだろうか。私が衝撃的だったのはジョニー・ロットンの歌い方。巻き舌使いまくるその歌唱法からは椎名林檎 をはじめ多くのロック歌手のルーツを発見できるだろう。⑤「God Save the Queen」、⑧「Anarchy in the U.K.」はパンクアンセム。⑦「Seventeen」は漫画『NANA』でナナが歌ってたね。

9.レッド・ツェッペリンIV   レッド・ツェッペリン
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 世界最高のロックバンドの最高傑作と謳われているので一度は手を出すが、結局よく分からずにほっぽり出す。あると思います(笑)ロック史に燦然と輝く神曲④「天国への階段」や①「Black Dog」、②「Rock And Roll」を収録。ツェッペリンは1stや2ndのほうが分かりやすいので、Ⅰ、Ⅱ、Ⅲ、Ⅳと順番に聴いていくことを薦める。

10.モーニング・グローリー  オアシス
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 90年代のビートルズと呼ばれているオアシス。アジカンがファンを公言しているなど、日本でも人気が高い。この2ndアルバムはその最高傑作と言われている作品。これ以降、新作出す度に批判されるのもこれと1stの完成度が高すぎるからなんだなあ。代表曲③「Wonderwall」やイントロがまんまイマジンな④「Don't Look Back in Anger」など名曲が盛りだくさん。個人的に一番好きなのは1stアルバムに入っている「Live Forever」。是非聴いて欲しい。





番外編
t.A.T.u.  t.A.T.u.
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 口コミで人気を得るもMステドタキャンで日本人を怒らせてしまったレズ(という設定)のロシアの2人組。その後のファン離れがひどく、東京ドーム公演では稀に見るガラガラだったらしい。でも不思議とあの「All the Things She Said」って曲は耳に残るんだよなあ。ラニトゥマヘ~♪

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