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Xの懐の深さ

2009年1月16日、17日と香港でライブを行い、遂に念願の世界進出を始めたX JAPAN。

直前には台湾公演が延期になるなどファンをやきもきさせたが、無事決行されたようで何より。

この調子でなるべく延期無しで世界ツアーを無事終了させてほしいものだ。特にフランスは既に2回も延期しているわけで、次また延期したら目も当てられん。

それにしても我々ファンは時としてXに不満をぶちまけてしまう。やれ開演が遅いだの、セトリがマンネリだの、曲間が空きすぎだの、延期が多すぎだの。

しかし、Xがファンに文句をつけたことはあっただろうか?どうも無いように思える。

普通ロックバンドというものは自身がアイドル視されるのを嫌うものである。中には歓声がうるさいとキレるバンドもいる。ペンライトなどもってのほかである。

ところがXは去年3月の復活ライブで自ら率先してペンライトを発売していた!www

またXが元祖とも言われる『ヴィジュアル系』というくくりにおいても、後続のバンドはラルクのようにそう呼ばれるのを嫌ったバンドも多かったが、YOSHIKIに言わせれば「別に(笑)。」である。

まさにファンに対して「やりたいようにやっちゃえよー!!」状態である。この辺りの懐の深さが、Xがなんだかんだで愛され続ける秘訣なのかもしれない。

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