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「孤独のグルメ」のあの店に行ってみた③

今回は『第4話 東京都北区赤羽の鰻丼』に出てくる「まるます家」に行ってきた。

よく埼京線を利用する私としては赤羽は何度も通っている街なのだが、今まで1回も降りたことがなかった。まさに「行ったことない赤羽Yeah Yeah Yeah♪」である(by 50TA)。

赤羽に降り立った私は、まず東口に出てOK横丁とやらを探す。

発見し、その路地を進んでみる。通路の両側とも飲み屋でぎっしりである。

しかし路地をぬけても「まるます家」が見つからない。1回引き返し、もう1度入念に探す。ない。

「潰れちゃったのかな」と思い、帰ろうかと少し歩を進めるとそこにあった。

店は大変な盛況である。入ろうか入るまいか迷っていたら後ろから人が来たので、その人に押される形で店に入っていた。

幸い一人だったのですぐに座れた。

店内はおばちゃん3人くらいで切り盛りしていて、奥で店主?が料理を作っているようだ。

とりあえずビールを頼む。大衆酒場だからか安い。

つまみに何か食べようと思い、ぱっと目に付いた牛筋煮込みを頼んだ。

これが思っていたよりボリュームがあり、美味かった。しかし汁も多く、最初のツマミとしては失敗だった。

次に芋焼酎を頼んでみる。焼酎は以前飲んで吐きまくって以来苦手意識が強かったのだが、久々に飲むといけた。まだ好きとは言いがたいが。

ところでさっきから客がやたらと鯉のあらいを頼むので、俺も頼んでみる。それと生ビール。

鯉なんて初めて食うが、これだけ人気があるということは美味いんだろうと思っていたが、なんか骨っぽくていまいちだった。

しかしツマミとしては悪くない。鯉のあらいでビールをちびちびやっていたら、隣のおっさんが話しかけてきた。

そのおっさんの話によれば、この店では最初に鯉のあらいを頼むのが通らしい。また、チューハイ(大)を頼むと一番安く飲めるそうだ。

また、そのおっさんからうなぎの肝焼きを1本後馳走になった。数量限定で、通はそれ目当てに来るらしい。私はレバーやホルモン等、内臓系は苦手だったのだが、その肝焼きは非常に美味かった。それが今日食べた中で一番美味かった。

あまり一人飯に金をかけるのもなんだったので、少し飲み足りない気もしたがこの辺りで止めることにする。

会計を済ませて店に出ると足元がふらつき、自分が酔っているということを認識した。

しかし今回は五郎さんが食べた鰻丼、生ゆば刺し、岩のり等は何も食べなかった。

だがうなぎの肝焼きが美味いということが分かったので、良しとしよう。


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