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ヱヴァンゲリヲン新劇場版:破

                  eva-ha.jpg

観て来た。

観終わって「こりゃ賛否両論だろうな~」と思ってネット見たら絶賛ばかりで驚いた。

いや確かに面白い。よく出来てる。何度も目頭が熱くなった。

しかしどうも『序』を観た後のように一言で「最高だった!」とは言えない自分がいる。

何故だろうか。おそらくあまりの変わりようについていけなかったからだと思う。

『破』はストーリーは勿論、キャラクターまで全然違う。特に綾波レイは途中から今まで想像も出来なかった言動を取り始める。まるでエヴァの二次創作を見ているような、「碇シンジ育成計画」を見ているような気分になった。

クライマックスの戦いは確かに感動した。しかし「これエヴァか?」って思いも正直あった。「グレンラガンの間違いじゃねーの?」と。

恐らくこの『破』を絶賛しているのはエヴァ中期が好きな人だと俺は思う(またはテレビシリーズをあまり観ていない人)。そういう人たちにとってはまさに理想の展開であろう。

俺はエヴァ中期はほとんど観ず、「命の選択を」や「最後のシ者」、更には「Air/まごころを、君に」ばかり観ている根暗な男なので、『破』の感動的な展開には違和感を覚えてしまった。

『破』は「エヴァに何を求めているか」で感想が変わる気がする。俺のように鬱展開、サブカル要素を求めているファンにはいまいちかも。

しかし2回目観たらまた感想が変わるかもしれん。今度は『破』がどのような雰囲気なのか分かっている訳だし。

水曜日は映画の日で1000円で観れるので、また観てこようと思う。

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