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秒速5センチメートル  新海誠

2年ほど前の話題作をやっと観た。

「観ると鬱になる」と聞いていたので、「耳すま」や「時かけ」といった青春しすぎて鬱なのかと思ったら、本当の意味での鬱アニメだった。

3話で構成されているのだが、1話目は中学時代で、まさに青春。2話目は高校時代で、悲恋だが視聴者としてはあまりダメージを受けない。

そして爽やかなハッピーエンドを誰もが期待した3話目、いきなりのバッドエンド。いや、確かに2話目でもあれっ?と思わせる描写はあるが、ハッピーエンドへの前フリだと思っていたのに。こりゃないぜ。

しかし男は一度好きになった人やモノは忘れないのに対して女はあっさり切り替えるというし、これが現実か。俺は未だに昔好きだった娘とばったり遭遇して恋に発展しないかな~なんていう妄想をしてしまう。

ラスト、山崎まさよしの『One more time, One more chance』が流れる中、二人の思い出がフラッシュバックする演出は素晴らしい。というか、この曲この映画を観た後だとシャレにならん鬱ソングだ。
「いつでも探しているよ どっかに君の姿を」


2次コンにNTR展開はキツイ。

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