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戦場のヴァルキュリア24話感想

今回は物語の一つの山場とも言えるアリシアとセルベリアの一騎討ちだった。



まあ案の定アリシアが勝ったのだが、個人的に勝ち方がサイアク。



まずはセルベリアが圧倒的な力の差を見せつけ、アリシアは打つ手なし。ボコボコにやられる。



いよいよ力尽き、勝負が決まったかと思われたその瞬間。アリシアの脳裏に第7小隊、そしてウェルキンの顔がよぎる。



戦う理由を見つけた彼女は覚醒、見事一騎打ちを制す。



もうこういうご都合主義的展開は大嫌いだ。



戦いの中で強くなるとか想いだけで数倍強くなるとかよくある展開だが、それやられるとすごく萎える。



今回もアリシアが覚醒した時点で負けろと思ってしまった。こうなると俄然敵側を応援したくなってしまう。



セルベリアもセルベリアで技をコンボで叩き込んでさっさと決着つければいいものを、わざわざボロボロのアリシアが立ち上がるのを待ってから攻撃してあげる優しさ。こういう生ぬるい戦闘シーン観ているとストレスが溜まる。



あと残り2話か。なんかラスボスのマクシミリアンから小物臭がしてならんのだが。

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