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レオン  ジャン・レノ、ナタリー・ポートマン


 「凄腕の殺し屋と悲しい過去をもつ美少女の交流」という、トレースしてちょこっといじればすぐ日本のアニメになりそうな設定の映画。1994年、リュック・ベッソン監督作品。ストーリーは先に述べたように分かりやすく、アクションシーンも派手で見やすい。また、この映画はキャラがかなり印象的で、不器用な性格の殺し屋役のジャン・レノも良いが、麻薬捜査官なのにヤク中という役のゲイリー・オールドマンが強烈。彼がラリってベートーヴェンを口ずさみながら銃をぶっ放して女子供を殺していくシーンは狂気に塗れていて良い。しかしなんといってもこの映画で最も印象的なのは少女マチルダ役のナタリー・ポートマンであろう。ロリなんだけどたまに見せる大人っぽさが尋常じゃないほどエロい。その逆も然りで、普段マセた態度の彼女が時折見せる無邪気さが微笑ましい。まさに「美少女しすたあ小悪魔系」である。マチルダは常にショートパンツを着用しているし、たまにその隙間からパンティ見えたりするし、本当はマチルダが裸になるシーンも撮る予定だったらしいし(ナタリー・ポートマンが拒否した)、このリュック・ベッソンという男はかなりのロリコンだと思うね。だがそれがいい。「二次元にしか興味ねーよ」というゴリゴリのアニヲタの方でも、この映画はいけるんじゃないだろうか。勿論、一般の方はそんなこと気にせずに素直に観て下さい。素直に面白いです。

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