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3・2・1  zilch

1. ELECTRIC CUCUMBER
2. INSIDE THE PERVERT MOUND
3. SOLD SOME ATTITUDE
4. SPACE MONKEY PUNKS FROM JAPAN
5. SWAMPSNAKE
6. WHAT’S UP MR.JONES?
7. HEY MAN SO LONG
8. PSYCHE
9. FUCTRACK 6
10. DOUBT
11. POSE
12. EASY JESUS

 zilchとはhideがレイ・マクヴェイ、ポール・レイヴンと結成したバンド。このアルバムでも英語版で収録してある『DOUBT』や『POSE』のような、彼のコアな音楽性を打ち出したアルバム。1曲目から「日本の神奈川県横須賀市からおいでくださった松本秀人(hideの本名)さんです~張り切ってどうぞ~」というNHKのど自慢のようなのどかなナレーションからの爆音!最高だ!!②ではhideの『LEATHER FACE』の英語版、 ⑥はX JAPANの『DRAIN』のセルフカバー(個人的にはこっちのzilchバージョンのほうが数倍かっこいい!)を収録。hideらしいポップさが出た④もいいが、個人的にはやはり①、これに尽きる。俺の中ではマリリン・マンソンの『Irresponsible Hate Anthem』やNINE INCH NAILSの『Mr.self destruct』並のヘヴィロックアンセムとなっている。そのマリリン・マンソンとはタイバンも決まっていたが、hideの急逝によって実現しなかった。正直俺はhideソロよりzilchのほうが好きでこのアルバムも10本の指に入るくらい好きなので、この音の続きを聴いてみたかった。

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