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萌えへの入り口

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涼宮ハルヒの憂鬱  杉田智和, 平野綾

ネタバレ: 無

ストーリー:主人公のキョンは「ただの人間には興味がない」というクラスメイト、涼宮ハルヒに唯一気に入られる。彼女は文芸部員の長門有希、ロリ顔巨乳の朝比奈みくる、謎の転校生古泉一樹を集め、「世界を大いに盛り上げるための涼宮ハルヒの団」、略してSOS団を結成するが…。
 

 アニメ、特に萌えアニメを馬鹿にしていた俺をそっちの世界に引きずり込んだ作品。きっかけはようつべで見た文化祭のライブシーン。そこで『God knows...』を聴き、「あれ、結構かっこいいじゃん」と思う。そこで興味を持ってDVDを借りてみたら大ハマりしたと。単なる青春学園モノだと思っていたら、だんだんぶっ飛んだ展開になってくるし。特に第4話。あれで長門に惚れたね。
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     ↑ちなみに長門
 あとはやはり冒頭にも書いた第12話『ライブアライブ』のライブシーン。楽曲の質も高く、それに合わせたアニメーションの質は更に高いという神演出シーンだ。スムーズに動く長門の指や顔にしわをよせて歌うハルヒの表情は是非実際に観てもらいたい。
 曲といえば、OPとEDも素晴らしい。特にEDの『ハレ晴レユカイ』は曲に合わせてSOS団のメンバーが踊るというもので、最後まで楽しませてくれる。あのダンスをマスターした人間も多いだろう。
 ちなみに俺の友人にもハルヒでアニメにハマった人間が多い。ネットでたまにエヴァと比べられたりしているが、10年前にエヴァがアニヲタ人口を増やしたことと重なるかもしれない。10年後に「アニメにハマるきっかけとなった作品は?」というアンケートを取ったら、ハルヒが上位にくるような気がする。

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