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「孤独のグルメ」のあの店に行ってみた①

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 「孤独のグルメ」の『第3話 東京都台東区浅草の豆かん』に出てきた店、梅むらである(漫画では松むら)。私は甘い物には実際目がないので行ってきた。
 私の住んでいる場所からだと浅草に行くにはどうやってもJRに乗らないといけない。そこからメトロに乗ると金がかかるので、上野から歩いていくことにした。昼飯を食べていなかったので上野駅前でカツ丼を食す。これが後に仇となった。
 浅草に来るのも久々である。前に来たのは06年の3月だった。やけに人が多い。いつもこんなに多いのか、今日がたまたま多かったのか?
 梅むらは浅草寺の裏側にある。案外すぐに見つかったが、人が7人ほど並んでいる。がーんだな…出鼻をくじかれた。私は食べ物屋の前で待つのが嫌いなのだ。年配の方が多い中、一人混じって並ぶ21歳。しかし今日の目的は豆かんを食すことでここで引き返すわけにはいかん。とりあえず並ぶ。
 10分少々待つと店内に入れた。今「孤独のグルメ」を読み返してみたが、まさにこのまんまの店内だった。早速豆かん450円を所望する。ちなみに豆かんとは豆かんてんの略である。実際食べてみると「うん!これはうまい これはいい豆だ」と井之頭さんと全く同様の感想を持った。本当に豆が上品で美味い。寒天と黒蜜も実に美味かった。
 しかしこの豆かん、予想以上に多かった。私のような少食な人間にはこれだけで十分昼飯になる。半分ほど食べたところで、さっきのカツ丼が重く圧し掛かってきた。腹ははちきれそうだ。しかし残すのは勿体無いし、何より店主に失礼だろうと思い、なんとか食べきった。次行く時は昼飯食べずに行こう。
 しかし実に美味かった。たまにはこういう高級なものを食すのもいい。次は東京都武蔵野市吉祥寺の廻転寿司に行こうと思う。大トロのタイムサービスは平日のみらしいので、月曜日辺りにでも行こうか。私は寿司には実際目がないのだ。

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