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戦場のヴァルキュリア24話感想

今回は物語の一つの山場とも言えるアリシアとセルベリアの一騎討ちだった。



まあ案の定アリシアが勝ったのだが、個人的に勝ち方がサイアク。



まずはセルベリアが圧倒的な力の差を見せつけ、アリシアは打つ手なし。ボコボコにやられる。



いよいよ力尽き、勝負が決まったかと思われたその瞬間。アリシアの脳裏に第7小隊、そしてウェルキンの顔がよぎる。



戦う理由を見つけた彼女は覚醒、見事一騎打ちを制す。



もうこういうご都合主義的展開は大嫌いだ。



戦いの中で強くなるとか想いだけで数倍強くなるとかよくある展開だが、それやられるとすごく萎える。



今回もアリシアが覚醒した時点で負けろと思ってしまった。こうなると俄然敵側を応援したくなってしまう。



セルベリアもセルベリアで技をコンボで叩き込んでさっさと決着つければいいものを、わざわざボロボロのアリシアが立ち上がるのを待ってから攻撃してあげる優しさ。こういう生ぬるい戦闘シーン観ているとストレスが溜まる。



あと残り2話か。なんかラスボスのマクシミリアンから小物臭がしてならんのだが。

再結成したあのバンド、どうなった?

07年~08年辺りにかけて、解散していた人気バンドが次々と復活する「再結成ブーム」なるものが日本で起きた。そのバンドの多くはかつてのバンドブームを牽引しており、未だに根強いファンが多い。中にはメンバーの不和などにより絶対再結成は無いだろうと思われたバンドもあり、まさかのサプライズにファンからは驚きと賞賛の声が上がった。


しかしファン以外の人間からすると、再結成した瞬間は話題になるもののいつの間にか忘れ去られていた、または活動の様子が見えてこないことが多い。僕も個人的にその後どうなったのか気になるバンドがいたので調べてみた。


1.米米CLUB
代表曲:君がいるだけで
1997年に解散
2006年に再結成
 おそらく日本における再結成ブームの先駆けであろう。再結成当時は「うたばん」等のテレビに出まくっていた記憶がある。再結成から現在まで8枚のシングルと1枚のアルバムをリリース。去年の8月にシングルを出して以降は活動が停滞気味だったが、今年は2枚のシングル+フルアルバム、10月からはホールツアーと精力的に活動していく様子。


2.筋肉少女帯
代表曲:元祖高木ブー伝説
1999年に凍結
2006年に仲直り
 高い演奏力と大槻ケンヂの独特の詩世界が特徴的なバンド。97年に中心メンバーの橘高、大槻が脱退したことにより活動停止(凍結という扱い)。06年に「THE・仲直り!」と称して復活した。現在までシングル2枚、アルバム2枚をリリース。2008年には14年ぶりに武道館でライブを行った。現在も積極的なライブ活動を行っている。


3.JUN SKY WALKER(S)
代表曲:歩いていこう
1997年に解散
2007年に再結成
 ブルーハーツと並んでバンドブームの代表格。テレビ番組「アメトーク」にて再結成後初のライブを披露した。発表した音源はシングル1枚だけだが、精力的なライブ活動を展開。2008年にラストツアーを行い、現在最後に出演したのは2008年12月31日のCOUNTDOWN JAPAN 08/09。オフィシャルサイトも機能していないので、これが最後だと思われる。


4.LUNA SEA
代表曲:ROSIER
2000年に終幕
2007年に開幕
 GLAYと並び、ヴィジュアル系ブームの代表格。終幕後はメンバーそれぞれがソロ活動を行っていたが、2007年一夜限りの開幕。クリスマスイブの東京ドームを満員に埋めた。その後2008年に行われたX JAPANのHIDE追悼ライブ(hide memorial summit)に出演。同じく再結成したX JAPANと共に「BELIEVE」を演奏した。現在その後の活動予定は未定。


5.YMO
代表曲:ライディーン
1983年に散開
1993年に再生、活動停止
2007年に再結成
 「教授」こと坂本龍一を擁するバンド。07年のキリンラガービールのCMを思い出す人も多いだろう。再結成後発表した音源はセルフカバー「RYDEEN 79/07」のみだが精力的なライブ活動を行い、2008年にはロンドンでライブを行った。今年8月には夏フェスにも参加している。


6.X JAPAN
代表曲:紅
1997年に解散
2007年に再結成
 ヴィジュアル系の元祖とも言われ、カリスマ的人気を誇ったバンド。しかし97年に解散。その翌年98年には主要メンバーであるHIDEが急逝。更には解散後のYOSHIKIとTOSHIの不仲などもあり、再結成はありえないと思われていた。しかし2007年、まさかの再結成。2008年3月には10年ぶりのライブで東京ドーム3DAYSソールドアウトという、桁外れの動員数を見せつけた。その後はHIDEの追悼ライブ、ライブハウスでのカウントダウンライブ、香港、台湾での海外ライブなど、年末に2回ライブする程度だった94年以降よりもはるかに精力的に活動している。ただし発表した音源はiTunes配信の「I.V.」1曲のみ。またYOSHIKIの手術のため、今後の活動は未定である。


7.ユニコーン
代表曲:大迷惑
1993年に解散
2009年に再結成
 バンドブームの中心的存在。ユニークな歌詞と曲調で人気を博した。しかしメンバー不仲による解散、その後の奥田民生のソロでの活躍ぶりなどから再結成はないだろうと思われていたが、2009年再結成。シングル「WAO!」とアルバム「シャンブル」をリリース、共にヒットした(「シャンブル」はオリコンチャート初登場1位)。その後全国ツアー「蘇える勤労」を成功させ、今年10月には11thシングル「半世紀少年」をリリース予定。個人的に再結成で最も活躍しているバンドだと思う。



再結成ブームも落ち着いた感があるが、個人的には
BOOWY
JUDY AND MARY
BLANKEY JET CITY
THE BLUE HEARTS
辺りにも再結成してほしいが難しいか。

夏アニメ感想09

夏アニメが放送されてすぐでもなければ終わってからでもないという、なんとも半端な時期のレビュー。だって書きたいんだも~ん。


戦場のヴァルキュリア
 桑島法子演じるキャラが死んだ。これでまた一つ伝説に名を残したな。一応戦争モノなのだが、今までの展開が勝ち戦ばかりで味方が誰も死ななかったり、敵と協力したり、晴れた惚れたやっていたりとどうもヌルかった。しかしイサラが死んだことでピリッとした緊張感が生まれた。今後のストーリー展開に期待する。

涼宮ハルヒの憂鬱
 誰もが待ち望んだハルヒの新作!がこんな駄作になろうとは。やはりヤマカンいないと駄目なのか?先日やっと「エンドレスエイト」のループから抜けたが、ハルヒのぐぬぬ顔がかわいかったもののどう考えても8週やる内容じゃなかったな。視聴者を楽しませることより話題性を取った結果がこれである。結局「消失」はやらないのか?来週は1期(文化祭)に戻るのか?残り話数は奇をてらわず素直に作って欲しい。

うみねこのなく頃に
 登場人物の名前が覚えられないwwwどうしても「ひぐらし」と比べてしまうが、今のところ鬼隠し編よりも引き込まれる感じはしないかなあ。展開が早すぎるのか。早々に魔女が出てくるのもちょっと。まあしかし今後に期待。

大正野球娘
 あれだけキャラがいるのに、一人も好きな娘がいない。不思議。まあ可もなく不可もなくって感じかな。悪くはない。

狼と香辛料Ⅱ
 いや~ホロかわいいっすわ。マジ萌え。キュンキュン。以上。

CANAAN
 う~ん、期待していたわりにはいまいちって感じかな。どうも盛り上がりに欠けるような。これから面白くなるのに期待。

宙のまにまに
 これはいい。過度な萌えに走らず、地味ながらもしっかりとしたストーリー。ハーレムアニメが多い中、男女半々の青春グラフィティを描いているところが良い。今まで委員長キャラはそんなに好きじゃなかったのに、何故か琴塚先輩には惹かれるぞ…?

化物語
 これは今期最高だと思うね。最近の新房作品はいまいちグッとくるものがなかったのだが、これは面白い。登場人物が皆キャラ立っていて良い。ロリコンの俺としては八九寺真宵を推すが。次週が楽しみなアニメの一つ。

獄・さよなら絶望先生
 3度目のアニメ化。う~む、ちょっとネタ切れ気味じゃ?パロネタも少なめな気がするし。化物語で忙しいのだろうか。

かなめも
 いかにもオタクアニメって感じの作品。登場人物が全員美少女、まったり系4コマ原作、ガチ百合等、狙いすぎの感がある。毎週観たいとは思わないが、たまにガツンと食いたくなる脂っこいラーメンのような作品である。また声優に豊崎(唯)、水原(みさお)、釘宮(くぎゅ)等、旬の素材を使ってきているため、通にはたまらない作品でもある。

GA 芸術学科アートクラス
 上記の「かなめも」と同様、まったり系4コマ原作のアニメ化。だがこっちはアリ!毎週楽しみな作品だ。違いは自分でも上手く説明できないが、やはり狙いすぎたのは引いちゃうってことだろうか。主人公はてっきり能登だと思っていたら戸松遥だったのには驚き。個人的にはキョージュが好きだ。


そんなわけで今のところ面白いのは化物語、GA、宙まにってところかな。うみねこ、CANNANはこれからの展開に期待。ハルヒはもっと頑張れ。

the HIATUS Trash We'd Love Tour 2009

the HIATUS。ELLEGARDEN休止後、ボーカル、ギターでメインソングライターの細美武士が組んだバンドである。

去年は全くチケットが取れなかったため、細美のライブを観るのは2年近くぶりになる。

しかも対バンが9mm Parabellum Bulletと来た。これはwktkせざるを得ない。

そんな訳であいにくの雨の中、新木場STUDIO COASTへ行ってきた。

会場に入ってまず女性客の多さに驚く。いや~エルレの時もこんなに多かったっけ?6割くらい女だったような…。


最初に出てきたのは当然9mm Parabellum Bullet。彼らのライブも2007年の初ワンマンを観て以来、2年ぶりである。その割には曲『Discommunication』しか知らないのだが。

そして1曲目からその『Discommunication』。これには上がった。

他の曲はほとんど知らなかったのだが、リズムに合わせて体を揺らしていると無問題で楽しめた。正直CD音源聴いてもそれほどハマらなかったのだが、ライブはすごかった。特にギターの滝。あれだけ暴れまわってもキめるところはキめる。ギターソロも速弾きなど織り交ぜて格好良い。これは現代のギターヒーローだと思った。

しかし途中その滝の音が出なくなるハプニングが。その間ボーカルの卓郎がMCで繋ぐが、非常にたどたどしいwww確かにMC得意そうな顔ではないが。9mmの意外な穴を見た。

しかしそれも含めていいライブだった。これはまた行きたい。


そしてthe HIATUSである。1曲目『Ghost In The Rain』。演奏陣は実力派が集まっただけあって素晴らしい。特に元ミッシェルのウエノコウジのベースはさすがのグルーブ感。細美もよく声が出ていた。

しかしまだバンド始動して日が浅いからか、エルレやさっきの9mmのようなメンバー一体となった勢いは感じられなかったな。

セトリは『Little Odyssey』を抜かしCD順だった。the HIATUSの曲はエルレとは全然違うのだが、客のノリはエルレとほとんど同じだった。そこにメンバーと客の間に少しギャップが生まれている感じがした。

本編終了後、2分くらいで細美再登場(異常に早い)。女性客が多く黄色い声援が飛ぶのを気にしたのか、「バンドにメンバー見に来ている人多いでしょ?」と顔ファンを批判。まあ確かにステージ上の細美はかっこいいからなあ。今回のライブMCは昔のような下ネタは一切無く、終始マジメだった。

そして『Little Odyssey』を演奏。最後にもう1回『The Flare』を演奏し、〆た。

エルレの時はダブルアンコールが当たり前みたいになっていたので、アンコールが終わり終了のアナウンスが流れた後もオイオイやっている人が結構いたが、もう曲ないだろう。『The Flare』2回やっちゃったし。


まあ正直、今回のライブは9mmのほうが良かったな個人的には。アルバム1枚しか出していないので仕方ないが曲数が少ないし、CD順のセトリも次に来る曲が予想できるので個人的にはあまり好きではない。もう数枚アルバムを出した頃にもう1度行きたい。

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秒速5センチメートル  新海誠

2年ほど前の話題作をやっと観た。

「観ると鬱になる」と聞いていたので、「耳すま」や「時かけ」といった青春しすぎて鬱なのかと思ったら、本当の意味での鬱アニメだった。

3話で構成されているのだが、1話目は中学時代で、まさに青春。2話目は高校時代で、悲恋だが視聴者としてはあまりダメージを受けない。

そして爽やかなハッピーエンドを誰もが期待した3話目、いきなりのバッドエンド。いや、確かに2話目でもあれっ?と思わせる描写はあるが、ハッピーエンドへの前フリだと思っていたのに。こりゃないぜ。

しかし男は一度好きになった人やモノは忘れないのに対して女はあっさり切り替えるというし、これが現実か。俺は未だに昔好きだった娘とばったり遭遇して恋に発展しないかな~なんていう妄想をしてしまう。

ラスト、山崎まさよしの『One more time, One more chance』が流れる中、二人の思い出がフラッシュバックする演出は素晴らしい。というか、この曲この映画を観た後だとシャレにならん鬱ソングだ。
「いつでも探しているよ どっかに君の姿を」


2次コンにNTR展開はキツイ。
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